6月20日に参加した、アルーナのラディカルアウェイクニングについて書こうと思います。
その体験は、強烈でした。
エネルギーが中心に向かって凝縮していきました。
その感覚は、数日に渡って続き、中心に向かって引き込まれ続けました。
それを言葉にするなら、映画「マトリックス」の中で、
ネオが、赤いカプセルを選び飲んだあと、体が溶けていき内側に吸い込まれ、発電所にあった実在の中で目覚めるシーンがピッタリかも知れません。
あくまで、比喩ですが。
同じような体験は、ラマナ・マハルシの「あるがままに」を手に瞑想していた時にも体験したのですが、
やまがみてるおさんの「今ここに悟りを選択する生き方」に出ていた、
内なる存在に気づくエクササイズ その1
でも体験したのですが
アルーナのサットサンでも体験したのですが
ラディカルアウェイクニングでの体験は、桁違いでした。
その体験の中で気づいたのは、
思考は全く問題ではなかった!!
ということでした。
世界の問題の原因は、思考に同一化してしまっていることなのですが、
それでも、思考は全く問題ではなかったのだ、と感じました。
思考が問題なのではなく、源から分かたれていることが問題だったのです。
明日、2回目のラディカルアウェイクニングが行われます。
年内の開催は、これで終わりです。
直前のため、既に満席かも知れません。
が、これだ!! と響いたなら、アドヴァイタ ジャパンのホームページから申し込んでみください。
あなたにとって、今がその時なら、道は開かれるでしょう。
私も、更に深めに参ります。