最近、あまり感情を刺激されることがなくなってきた。
たまに怒りを刺激されることはあるけれど、以前に比べるとかなり激しさがなくなってきた。激しさがなくなってきた分、カウンターパンチのように小気味良くいい勢いで飛び出してしまい驚いていた。
以前は、激しすぎて自動的に抑圧する力も働いて自分自身を痛めてしまっていたのだけど。
怒りを刺激された後に、感情を感じて癒そうとして目を内側に向けても、あれっ?と感じるほど手応えがなく不思議に感じていた。
昨日、前回のトレーニングの復習をしていて、まず喉のチャクラのリーディングをしてみた。
そこには、「感情は災いの元だ」 「感情を感じてはいけない」 というような情報があった。
それは、第2チャクラへと繋がっており、自動的に感情を感じないように奥深くへと押し込むように働いていた。
同時に、それが書き込まれた時の情景が浮かび、その時に感じていた感情が第2チャクラの周りに浮かび上がってくる。
さっきまで何もないかに見えたのに、深いところに姿を現した。
ずっと押し込めていただけにちょっと手強い感じでもあった。
この時に浮かんだのは、
「こういう風に昔の古傷を思い出すだけだと、怨み辛みだけになってしまいかえって日常生活が大変になるんだよな~」
という思いだった。
20年以上前から精神世界に興味を持ってからサトルボディヒーリングに出会うまで、ずっとその大変さを味わってきたのだった。
そして、その感情を、エネルギーブロックを癒し、解放した。
喉のチャクラのメンタルプログラムも解放した。