少し前に、マンガラがスピリチュアルな道について語っている動画を見ました。
その中で、スピリチュアルな道と言うのは、ハートから上だけで、天使や精霊の世界に生きるのではない。
ハートよりも下の部分を抑圧して生きるのでもない。
トータルに生きるのだ。
というようなことを語っていました。
そうそう、とごく当たり前のこととして聞いていたのですが、
これは、今だからごく当たり前だと感じたことに気づきました。
20年前、私が初めて買ったOSHOの本は、「セックスから超意識へ」でした。
当時、全く理解できず、肝心の知りたい事には答えてくれずに、
同じことを何度も言うこの人はなんて変なんだろう、
そう思いながらもその本だけは、売らずにずっと持っていました。
セックスエネルギーについて、ずっと越えなければいけないものという風に思っていました。
それが外れたのは、今年の2月頃だったでしょうか。
セルフヒーリングをしているときに、第1チャクラと第2チャクラの間に鉄板のようなエネルギーブロックを発見し、解放しました。
それは、過去生で修行者だった時の、セックスは修行の妨げになる、という思い込みとも関連していました。
それ以降、セックスエネルギーと言うよりも、第1チャクラから上へ向かって各チャクラを活性化していくエネルギーと感じるようになりました。
話は、マンガラの話に戻りますが、あの話をごく当たり前と感じたのにもう一つ理由がありました。
これは、サトルボディヒーリングトレーニングの一番最初の3日間で、プラサードから聴いたのですが、
「私たちは、家にいるときは第2チャクラの親密さの中で過ごし、仕事中は第3チャクラのパワーで過ごす、というのはあまりいいやり方ではない。」
「私たちは、すべてのチャクラが連動して働くようにデザインされている。」
と聴いていたことも大きいと感じます。
また、レベル1のトレーニング修了時からセッションをすることを許された
チャクラエネルギーバランシング の交換セッションを繰り返す中での体験も大きいと感じます。
一つ一つのチャクラのエネルギーが開かれバランスされ、
7つのチャクラが統合された時の体と意識の変化
これは、言葉では表現できません。