本当は、月曜日から箱根温泉旅行のはずでしたが、大雪の影響でキャンセルとなりました。
でも、箱根に行くことが決まってから、
美しい新緑の季節に訪れたポーラ美術館を想って、
春に行けたらいいのになぁなんて思っていました。
そうしたら雪の影響で箱根の道路が一部閉鎖、多くが片側一方通行で渋滞、
行こうと思っていた各美術館も軒並み臨時休館。
宿に問い合わせたら、キャンセル料も発生せず、
なぜか電車のチケットもとってなかったので、実損は一切なし。
そして、空いてしまった日程で、東京の美術展を巡ってきました。
一日目はBunkamuraで開催されているシャバンヌ展。
二日目は、国立西洋美術館で開催されているモネ展。
三日目は、森アーツセンターギャラリーでラファエル前派展。
ミラクルなのか、
国立西洋美術館のモネ展は、箱根のポーラ美術館に収蔵されているモネの作品がほぼ集結。
実はポーラ美術館の前売りチケットも、コンビニで購入しようと、
2週間くらい前に商品コードをプリントアウトしてたんだけど、
日曜日に買いに行ったら、該当商品がなくなっていました。
その直後、旅行自体がキャンセルとなり、よくよく調べたら、購入後一か月間の有効期限で、
払い戻しはできなかったみたい。
そういうことだったのか
Bunkamuraでは、ずっと追っていた映画の続編の情報もゲットできたし、
モネ展では、モネだけじゃなく、ピサロやシスレーもよかったし、ガレの花瓶もあって、
とても見応えがありました。
さらに森アーツセンターギャラリーでは、
10年以上前から見たいと思っていた絵画、ミレーの『オフィーリア』を見れたので、感慨無量。
私は芸術には全然詳しくないし、知識もないけど、ホンモノは、
やっぱり放っているエネルギーが違うというか、
そういうものに触れるのは大好きです。
箱根へは、新緑の季節に行くことになりました~
ミレーのオフィーリア
実物は本当に素晴らしかったです!