Room No.118 -4ページ目

連休

大型連休も今日で最終日。

遠くに旅行に行ったわけではないけれど、近場を遊びに行ったりしました。

ちょっとモテるかな、と思って「趣味は料理です」なんて言ってるけど、最近はほとんどやってなくて主食が梅干しのお菓子だったから、この連休中は少し料理を作りました。

世の奥様方に言わせたらそんなの料理じゃないって怒られるかもしれませんが、自己満足料理です。

お好み焼き作ったり、餃子作ったり、余った食材で野菜炒め作ったり。

自分が作ったものは何でもおいしいです。

今年も祭りには出られなかったけど、個人的にすごく充実した連休だったと思います。

花と鳥とオッサン

今日は完全に睡眠不足だったけど、掛川花鳥園というとこに行ってきました。

中に入ると、たくさんのミミズク?フクロウ?がお出迎え。

大半が寝ていましたけど。

一匹だけ、口開けて寝ているのがいて爆笑でした。

そのゾーンを抜けると、ペンギンとカモの池がありました。

ペンギンやカモに餌付けができるということで、チビッコたちに混じって餌を与えてきました。恥ずかしいという感情とか自分の年齢とかはあまり気になりませんでした。

あんなに近くでペンギンとカモに接することができて楽しかったです。

さらにそのゾーンを抜けると、鳥が温室の中で放し飼いにされていました。

見たことないくらい鮮やかな緑色や紫、赤や青の色をした鳥たちがたくさんいて、神秘的で感動的で。

緑色は保護色だとして、なぜ黄色や紫のがいるんでしょうね。謎です。

そして奥のほうにいたインコに話し掛けたら、はーいって足を挙げていました。踊ったり挨拶したり、めっちゃ賢いインコでした。

別の温室では、一匹のクジャクが羽根を広げて求愛していました。

あるメスのクジャクがそのオスのクジャクの周囲をうろついていました。メスがオスの後ろに回ると、オスは自分の羽根で後ろが死角になっているのでメスを探します。

ああいうのを恋の駆け引きというのでしょうか。メスがオスを手玉に取っているようでした。まるで自分を見ているような気分になりました。

なんかずっとテンション上がって笑いっぱなしでした。オススメです。

ちなみに鳥の動きを見るのに必死で、花はあんまり見れませんでした。

srilanka詳細

金曜日まで、研修で成田というとこにいました。

親会社主催で一年間、毎月一回、全国の代理店から同じメンバーで集まって新人研修のようなことをしています。

今回はなぜか成田。

昼間の研修中は静かなのに、夜の飲み会になると突如元気になるメンバーばっかなんですけど。

とりあえず俺は研修が疲れたから飲み会場に行く前にロビーで一服してたら、仲間の一人が近くにいた外国人男性に声を掛けまして。

そしたら「そこのシャイな日本人とあのクレイジーな日本人は何を飲むんだい?サントリーのウイスキー?ビール?」って。

しばらくしたら本当にコンビニで買ってきてくれて。

この部屋で飲もう、と連れていかれた先が、スリランカ航空の客室乗務員が集まる部屋。よくわからないけど、偉い人と仲良くなっちゃいまして。

次のバケーションにはスリランカに来なよ、と何回も言われた。

日本人や世界中の人たちやハネムーンの新婚さんはたくさんスリランカに来ているよ。スリランカにはとても美しいビーチがあって、君は泳がなくてもいいんだ。そこで寝ているだけでもとっても気分がいいんだ。あとはとても広い国立公園があって、そこにはいろんな動物がいるんだ。

みたいなこと。

スリランカ人は日本人が大好きなんだ。日本の政府や大統領が税金で村を発展させてくれたからね。とっても助かってるよ。

不覚にも泣きそうになった。スリランカ人はすごく日本に興味があるのに、僕らはスリランカのこと全然知らなくて悔しかった。それなのに彼らは日本人の友達ができてうれしいと言ってくれて最高に嬉しかった。

それから客室乗務員のトップの人がロビーでピアノの弾き語りしてくれた。マジ外人さんってかっこいい。

それから僕らの研修仲間が飲んでるカラオケラウンジに連れ込んで騒いだ。

スリランカ人女性の客室乗務員も合流して、彼女たちがまた超美人さんで。

僕ら側の仲間の目の色が一瞬で変わりました。

12時くらいに解散になってスリランカ人に今日のお礼を言いに行ったら、もう一杯だけ付き合えって言われて。

ただでさえ俺あんまり酒飲めなくてベロンベロンだったけど、講師のアシスタントしている人と二人でまたスリランカ人たちの輪の中に。

5回目くらいかな、「明日朝早いからもう寝たいよ」って伝えて部屋に帰してくれたのは。

スリランカ人女性とハグしたり、ハーゲンダッツのスプーンで間接チューしちゃったり、メールアドレスをもらえたからいいけどね。

スリランカに来たらガイドしてくれるらしいし、私たちが次に日本に来たらマウントフジを案内してほしいって言ってくれたし。

絶対スリランカに行きたいし、英語もっとしゃべれるようになりたいと思いました。