花と鳥とオッサン | Room No.118

花と鳥とオッサン

今日は完全に睡眠不足だったけど、掛川花鳥園というとこに行ってきました。

中に入ると、たくさんのミミズク?フクロウ?がお出迎え。

大半が寝ていましたけど。

一匹だけ、口開けて寝ているのがいて爆笑でした。

そのゾーンを抜けると、ペンギンとカモの池がありました。

ペンギンやカモに餌付けができるということで、チビッコたちに混じって餌を与えてきました。恥ずかしいという感情とか自分の年齢とかはあまり気になりませんでした。

あんなに近くでペンギンとカモに接することができて楽しかったです。

さらにそのゾーンを抜けると、鳥が温室の中で放し飼いにされていました。

見たことないくらい鮮やかな緑色や紫、赤や青の色をした鳥たちがたくさんいて、神秘的で感動的で。

緑色は保護色だとして、なぜ黄色や紫のがいるんでしょうね。謎です。

そして奥のほうにいたインコに話し掛けたら、はーいって足を挙げていました。踊ったり挨拶したり、めっちゃ賢いインコでした。

別の温室では、一匹のクジャクが羽根を広げて求愛していました。

あるメスのクジャクがそのオスのクジャクの周囲をうろついていました。メスがオスの後ろに回ると、オスは自分の羽根で後ろが死角になっているのでメスを探します。

ああいうのを恋の駆け引きというのでしょうか。メスがオスを手玉に取っているようでした。まるで自分を見ているような気分になりました。

なんかずっとテンション上がって笑いっぱなしでした。オススメです。

ちなみに鳥の動きを見るのに必死で、花はあんまり見れませんでした。