Room No.118 -2ページ目

明日の俺へ





明日の俺へ

見た目

お客さんとの会話。




「こんにちはぁ」

「おぅ!spade!spadeって、AKB好きだよね?どの子が一番好k…」




ピピーッ!!!!!
ストップストップストーーーップ!!!




「僕、生まれてから一度もAKBが好きだなんて言ったことありませんけど」

「あぁそうか、ごめん。spadeそういうの好きかと思って」




どないやねん。




「パソコンは得意だよね?」

「いや、外国語学部卒だし国際関係専攻だったんで、全く…」

「あ、そう。プログラミングとかそういうの得意かと思った!」




どないやねん。

ひとしきり傷ついた。

卒業式

一年間、同じ仲間で毎月1回2泊3日集まって親会社主催の研修をしてきたのですが、その研修が木曜日に終了しました。

お世辞にもデキる研修生とは言えなかったし、出席率もちょっとアレな研修生でしたが、達成感や満足感、後悔やこれから先の不安とか、いろんな思いがこみ上げてきて久々にたくさん泣きました。

一年間、何をやってきたかと言われたらちょっと思い出せませんが、離職率の高いこの仕事をずっとやっていこうと思えるような、楽しくやっていけそうな気がする、困ったときには助けあえる仲間ができた、とても意味のある研修でした。やった人にしかわからない、異常なほどの強い絆です。

会社員としてではなく、自分の置かれている立場を考えさせられたとき、ものすごい光を自分の中に感じました。

おかげさまで、連日連夜、仕事の夢を見ています。やる気に満ち溢れてるとはいえ、さすがにこれはしんどいですが。

静かに闘志を燃やすような負けず嫌いな性格なので、自分に負けないように頑張りたいと思います。