問題です。

ドイツに「オデンの森」という地名は実在するでしょうか?



これ、世界珍名クイズ、というのにありました。

本当にあるとしたら、随分食欲をそそるネーミングですがどうでしょう。

問題文の詳細によると、その森はハイデルベルクの郊外に位置し、その名は北欧神話の神「オーディン」に由来するとかしないとか・・・



「オデンの森」のほかにも、「マダカシラ」とか「オモロイ」とか、変な名前の地名が色々紹介されてました。

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いつもご購読いただいてありがとうございます。
ドイツのニュース記事を楽しみにしている方には申し訳ないのですが、最近なかなかブログの更新が出来ていなくて、記事に付いたコメントにもなかなかご返信できていない状態です。
折角頂いたコメントにお返事が遅れてしまうのも申し訳ないので、しばらくの間はブログのコメントの受付を休止させていただきます。
また興味深いドイツの話題を見つけたら、随時ご紹介していくつもりですので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますm(_ _ )m


ベルリンでサンタクロースのパフォーマーが「サンタクロース・コード・オブ・オナー」というサンタとしての誓いを守る誓約書に署名したというニュース。
そうそう!マナーと一緒に、子供たちの夢を守ってくださいね(^^)

画像が表示されない方はこちら⇒「サンタクロースとしての作法を誓います」、ベルリンでパフォーマーらが署名


ナチスが没収したトーマス・マンの蔵書が、バイエルン州の図書館からマンが移住したスイスの図書館へ譲渡されるそうです。
トーマス・マンは1933年に当時ナチスの台頭していたドイツ(当時はミュンヘンに在住)からスイスへと亡命しました。
ナチス時代のドイツ人も、決して皆が皆ナチスに賛同していたわけではなく、嫌悪感を抱いていた人も少なくなかったのではないかと思います。
しかし、大半は反旗を翻すこともなく、ただ押し黙ることしか出来なかったのでしょう。
トーマス・マンのように堂々と反ナチスの態度を取り続ける人間は、他国へ亡命するしか道は残されていなかったのでしょうか。
私はトーマス・マンの作品はあまり読んでいませんが、同じくナチスが台頭した時期にスイスに移住したヘルマン・ヘッセの作品はとても好きでよく読みました。
ドイツでノーベル文学賞を取っている作家の影には、大戦の暗い史実が見え隠れしていることが多いですね。


アメリカ在住の元ナチス強制収容所看守について、ナチスの戦争犯罪を調査するドイツの団体Fahndungsstelle fuer NS-Verbrechenがその起訴に十分な証拠を得たとのこと。
この看守、当時は「イワン雷帝」とあだ名されていたそうです。一体どんな仕打ちをユダヤ人に対して行ったものか、想像するだに恐ろしいです。
戦後60年以上経った今も、このような記事を見るとまだまだ第2次世界大戦の傷跡は深いものだなと改めて感じさせられます。

画像が表示されない方はこちら⇒米在住男性は「イワン雷帝」、ナチス戦犯調査団体「証拠を獲得」