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-UselessDays-

役に立たない


ああ 果てしなく
続いてる 空の向こうに
いつか見た 未来を今
描き始めている

例えば夢が儚いモノでも
少しの希望信じて

自分に負けそうになる日もある
そんな時は暖かな場所があった

誇れる仲間 いつも きっと
僕の背中押してくれたよね?

Ah 星達が降り注ぐ
この空の下
2度とない今を ほら
胸に刻んで
どこまでも羽ばたける
自由な鳥に
限りない夢を乗せ
君に届けにいこう

傷つくことを恐れずに進む
そんな君は光り輝いていたね

もしもいつか 迷い悩んでも
勇気づけていたい ずっと

Ah 星達がささやいた
そんな夜には
思い出に変わってゆく
瞬間を感じて
果てしなく 続いている
自由な空に
いつか見た未来(あす)を今
その手に掴むんだ

Ah 星達が降り注ぐ
この空の下
2度とない今を ほら
胸に刻んで
どこまでも羽ばたける
自由な鳥に
限りない夢を乗せ
君に届けにいこう
僕たちは それぞれの花を抱いて
それぞれの旅路へと
歩き始めている

ある朝、その州に住むバリー・ドハティさん(当時24歳)が、大学に出発する前に家のトイレ(洋式便器)に座ろうとしたところ、
便器の「水の溜まっている部分」で何かが動いているのを発見した。

それも結構大きいものである。よく見るとそれは魚であった。
その時は、「自分の友達が勝手に家に忍びこんで、いたずらをしたんだろう。」と思ったというが、その日、同じように便器の中で魚を見つけた家は何軒もあり、「何者かがそれぞれの家に忍びこんだのではないか」ということになり、この事件を警察に届け出た。

警察がそれぞれの家を調べに来たが、別に部屋も荒らされた様子もない。空き巣ではないようだ。

一方、魚の方に注目してみると、それぞれのトイレで発見された魚はみんな川魚であった。しかもドハティさんの家で見つかったものは20cm級の魚だった。
この気持ちの悪い事件は町中の噂になったが、しばらくしてその原因が突きとめられた。

この少し前、この州では雨がかなり少なく、北部の方では川の水が干上がるという事態にまでなってしまった。
そのため、魚たちが水を求めて下水道にたどり着き、そこを逆に泳いで行ったため、一部の魚は下水道の出発点であるトイレの便器にまで到達してしまったというのだ。

またしばらく経ってから、タコやイカが便器に現れた家もあったという。この町のように、魚は珍しい例ではあるが、下水道に住みついているドブネズミが下水を通って家庭の便器の中に現れることはよくあることらしい。

忘れな草が咲く頃に
花びらの色 思い出す
静かな目をしたあの子と
高く空に上っていく夢

飛行機雲を日向に描く
ロケットボーイズと
眺めて笑う突拍子のない慈愛を
胸に抱くガールズ
時はぐるぐる
そんな僕らもみんないなくなって
おざなりになるくらい
目まぐるしい日々に切なくなる

「いつかまたここでね」
さよならの声がいつまでも響いて
背中を押すこともなく
僕らを繋いだ

曖昧なことも単純なことも
みんな色付いていく
言葉にならない
このくすぶった気持ち
抱きしめていたいよ
曖昧なことも単純なことも
みんな同じだって
僕らの歌 この胸の真ん中で
花を咲かせている

駆け出した一人の午後
だあれもいない街をくぐり
廻る遊びからいちぬけて
君のことを思い出にしてしまう

サークルゲームを続けて
僕は祈って君は歌う
消えない幻を叶えよう
だから祈って僕は歌う

サークルゲームを続けよう
僕らは跳ねて重みを知る
変わる喜びや悲しみを
ここで祈って歌にしてみたりする

「やっとまた会えたね」
懐かしい君の声がする
気付けば僕らは
宙に浮かびあがって
時に追いやられ

曖昧なことも単純なことも
みんな花びらのよう
漂いながら空を廻っているだけ
振り返らないで
風に運ばれた忘れな草が
みんな追い越していく
僕らの歌 ずっと先に
あの色の花を咲かせている