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自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。
2027年シーズンからプロ野球セントラルリーグはDH制を導入するようです。
世間は概ね賛成という意見。
自分は打撃のいい投手の打席が楽しみだったゆえに少々残念といった感じでしょうか?
応援しているマリーンズで今年の交流戦でヒットを打った田中晴也投手の打撃は今後も見たかった。
多分、セリーグDH制導入で日本ハム山崎福也投手(個人的にはFAの時セリーグへ移籍して欲しかった)の打撃が見られないのを惜しむファンもいるはず。
それだったら打撃のいい投手に「大谷ルール」をすればという意見もあるかもしれません。
ただNPBの監督が「大谷ルール」を決断するのは難しいと思います。
NPBで「大谷ルール」を使ったのは昨年のオールスターでの山崎福也投手くらいではないでしょうか?
自分がマリーンズを応援して6年くらいで投手でヒットを打った選手がいたかどうか........。
田中晴也投手の他にオースティン・ボス投手もヒット打ったような........。
評論家の方のDH制における出場機会の影響の解説を拝借すると、
これまで8人の野手から9人目野手のレギュラーおよびスタメンの1枠が増える。
選手交代はDHなしだと投手への代打が多いと思いますが、DH制だと投手に代打はありません。
「10人目以降の野手」の出場機会はDH制なしに比べてDH制は減る。
一概には言えませんが、現在のセパの1試合での選手起用の数を比較すればDHなしのセリーグの方が多いはず。
1試合起用人数、野手10人以上の選手の出場機会が増えるという主張のDH制推進(決定事項ですが)は説得力に欠けます。
9人目のレギュラーとしてDH制推進ならチームの戦略上活かす事ができるはず。
投手の負担軽減でもDH制はメリットあり。
今更ながらDHに起用される選手のタイプを予想すると
①いうまでもなく打てる選手
②チーム内で打てる選手のポジションが重複する場合、片方をDHに回せる
(2003年2004年の巨人で清原氏ペタジーニ氏の併用がDH制があれば助かったでしょうね)
③ベテラン選手か外国人選手
こうなると「代打の切り札」は死語になるのかな????
「代打の神様」の球団は「DHの神様」になるのでしょうか?