Guten Tag !
自分は趣味でベースを弾いています。
基本的に音源に合わせてコピー曲を演奏しています。
ただ音源の場合、当たり前ですが色んなパートの音が入り混じっているにつれて、自分の音が目立たなくなります。
その分、ミスがマスキング(ごまかしやすくなる)されるため実力や技量を勘違いしてしまう傾向があります。
まあ、本来弾くべきベースラインが上手く弾けなければ、音源うんぬん関係なく自分の手ごたえである程度は把握できますが........。
以前のブログ記事でも書いていますが、先月末か今月からドラムマシン(もしくはドラムの音だけ)を聴いて演奏する習慣も増やそうと思っています。
基本的にドラミングは譜面通りというより、8ビートか8ビート以外のフィルインやブレイクなどの小節を把握した上でのシーケンスソフトの入力を行ってドラムマシンの音源を作っています。
先月末から作成したドラムマシン音源は3曲くらい。
最初は大まかなものでいいやと思っていましたが、フィルインやブレイクは完コピじゃないとベースを弾いていてもしっくりこないのでアバウトなものでも結構リテイクをしてしまいます。
1曲のドラムマシンを作成するのに、そこそこ日数がかかります。
自分の手際の悪さもあると思いますが、ドラムマシン作成に時間をかけると演奏の練習時間が単純に減ります。
やっぱり演奏が一番自分には楽しいので........。
ただ演奏のための下準備はしないといけないので、ネタ作り?のための作業(耳コピ、写譜、シーケンスソフト入力など)も合間を縫ってやるようにはしています。