3者連続ホームランを打たれる | 月刊☆☆Jurgen#6☆☆

月刊☆☆Jurgen#6☆☆

音楽(主に70年代の洋楽とBeatlesを好みます)と野球とサッカー(主にドイツ代表)について書きたいと思っています。稀に音楽・スポーツ以外に書く事もあるかも。 seit 24. Juli 2015

Guten Tag !

自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。

2025年6月21日、横浜スタジアムで行われたDeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ。

先発したプロ初登板の廣池康志郎投手が2回裏にDeNA牧、筒香、戸柱選手に3者連続ホームランを打たれました。

見ていてマリーンズバッテリーからすると「悔いの残る」配球だったのではないでしょうか?

 

廣池投手はこの試合、基本的にストレートで押す投球で打ち取っていました。

4番牧選手にストレートを投げても粘られてもヒット性?のファールはなかったけど、「その打席で1番甘い変化球」がホームランになりました。

5番筒香選手も前述した牧選手と同じような投球内容で被弾。

 

変化球の精度を欠いたと思われたところ、6番戸柱選手は初球ストレートが判ったようなスイングでオーバーフェンス。

 

自分には球種の選択を誤って打たれたように見えました。

もちろん失投を見逃さず・打ち損じないDeNAの打者も良かったと思います。

 

廣池投手は変化球に磨きをかけて一軍で活躍してもらいたいですね。

2回降板となってしまいましたが、もうちょっと見たかったのが本音。

 

元々登板予定だった小島投手が腰痛かなんかで登板回避した代役で廣池投手の先発試合。

それ故に首脳陣は1巡目までの登板プランだったのでしょうか?