2024ワールドシリーズ | 月刊☆☆Jurgen#6☆☆

月刊☆☆Jurgen#6☆☆

音楽(主に70年代の洋楽とBeatlesを好みます)と野球とサッカー(主にドイツ代表)について書きたいと思っています。稀に音楽・スポーツ以外に書く事もあるかも。 seit 24. Juli 2015

Guten Tag !

自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。

まあ残念ながらマリーンズはレギュラーシーズン3位で終了してしまいました。

 

ブログを書いている時点では日本シリーズ、ワールドシリーズが第2戦終了。

 

ワールドシリーズを見て思ったのが打撃技術に圧倒されます。

自分の贔屓球団の打撃と見比べてそう思いました。

贔屓球団ゆえに試合を見る回数が一番多いので本文においてドジャースと比較対象になった次第です。

 

ワールドシリーズ第1戦。

ドジャースが1点リードした終盤、ヤンキースのスタントン選手の一時は逆転ホームランとなる場面。

自分がパブリックビューイングで見たクライマックスシリーズファーストステージ第2戦。

日本ハム万波中正選手の同点ホームランを彷彿させる場面でした。

 

なんといってもワールドシリーズ第1戦のハイライトはフリーマン選手の逆転サヨナラ満塁ホームラン。

1点ビハインドのドジャース。

2アウトランナー満塁の場面でフリーマン選手が打席に立つのですが、賛否があったのはベッツ選手の申告敬遠。

個人的にはベッツ選手を歩かせて「四球」でも押し出し同点の場面にする必要があったのか。

四球を嫌がる配球になりがちな場面は打者有利になるのではないのか?

申告敬遠前の場面はランナー1塁、3塁。

サヨナラの1塁ランナーを敬遠で2塁に進める必要があったのか???

と思いました。

 

結果はご存知フリーマン選手が初球をサヨナラホームラン。

押し出しがちらつく場面で変化球を投げにくい配球を読んでホームランを打ったように見えました。

贔屓球団の試合を見ていると失投を見逃したり打ち損じている場面をよく見ていたゆえに千載一遇の機会を逃さず仕留めるフリーマン選手は凄いと思いました。