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自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。
応援しているマリーンズが2023年10月10日仙台にて東北楽天ゴールデンイーグルスとシーズン最終戦を行いました。
142試合消化した時点でマリーンズはパリーグ3位。
パリーグ最終戦でマリーンズが勝てば2位浮上、引き分けで3位、敗戦で4位という非常に重圧がかかる試合でした。
時が経過してこの記事を目にした時に忘れがちなのでここで試合前について書きたいと思います。
本来は2023年10月9日に行われる試合でしたが「雨天中止」となりました。
仮に中止にならなかった場合、マリーンズと楽天の試合が先で順位争いしているホークスの試合が後でした。
しかし、雨天中止でホークスの最終戦が先に行われホークス敗戦。
そのためマリーンズが自力で2位浮上するチャンスがきました。
結果的に10日に試合は行われましたけど、当日も試合会場の仙台は降雨。
中止にされると都合上リアルタイムで試合が見れませんので雨天決行はありがたかったです。
まあ試合開始は予定より30分遅れましたけどね。
試合を見る限りちょっと前???の阪神とDeNAが行ったCSのデットボールを避けた筒香選手が泥んこになるほどのグランド状態ではなかったですけどね。
まあ緊張感がハンパなかったですね。
特に1回裏の1アウト満塁のピンチ。
2度併殺のチャンス(きわどいコースの三振ゲッツーが四球、セカンドライナーゲッツーと思われた場面で落球)を逸した流れで3度目の正直で併殺内野ゴロで乗り切ったのは大きかった。
結果的に応援しているマリーンズが5-0で勝利しましたが、リードしていてもリードしていない感じでした。
こんな事を書くと相手チームのファンが不快と感じるかもしれませんが、実際マリーンズ相手でビハインドの場合どう思う(逆転できる?それとも抑えられる?)のか気になるところです。
個人的にはZOZOマリンスタジアムで長年場内アナウンスを担当された谷保恵美さんのラストゲームが敗戦というのは悲しかったので本拠地開催となるCS2位出場を願っていました。
何となくですが、マリーンズナインもそれが2位浮上および最終戦勝利の原動力のひとつだったのではないでしょうか?