MIDI奮戦記「練習用MIDIを作った(2023.9.3.)」 | 月刊☆☆Jurgen#6☆☆

月刊☆☆Jurgen#6☆☆

音楽(主に70年代の洋楽とBeatlesを好みます)と野球とサッカー(主にドイツ代表)について書きたいと思っています。稀に音楽・スポーツ以外に書く事もあるかも。 seit 24. Juli 2015

Guten Tag !

自分は趣味でベースを弾いています。

数年前のGWにシーケンスソフト「Singer Song Writer Lite9」を購入しました。

購入目的は(最近めっきりやらなくなった)オリジナル曲のアイディアを残すためとカヴァー曲(といってもプロ野球応援歌の編曲)の2つです。

 

購入当初、以前使っていたPCが壊れるなどのハプニングがありました。

 

そして現在のPCにセットアップ。

 

ただシーケンスソフトで最も活用したのは、コピー曲のドラムの打ち込み(入力)が多かったです。

 

Beatlesの曲のドラム打ち込みを行った後はバッタリやらなくなりました。

 

 

自分は音源に合わせてベースを弾くのですが、先日練習した曲で

こういった音符(タブ譜のフレット番号は削除しています)の組み合わせがありました。

 

2小節目のような8分休符から始めるベースラインに戸惑っていました。

おまけに譜面の曲のBPMが175(速いです)らしい。

 

試しにテンポを落としてメトロノームに合わせて弾きましたが、「オモテ」を弾かない部分の演奏とメトロノームが合っているのかイマイチ判りにくい。

 

それならば「苦手な部分」だけシーケンスソフトで「ドラム」と「ベース」の打ち込んで譜面上のベースラインを聴いてみる事にしました。

 

原曲だと他のパートの音に惑わされるので、敢えてドラム以外の音は自分の演奏パートのベースだけにした方が判りやすいはずです。

 

 

一応、打ち込みは完了。

 

まだまだシーケンスソフトの使い道はある........。

 

しかし、練習部分に抜粋したのは30秒でしたが「譜面の入力終了」まで結構な時間がかかりました。

バンドスコアを見ながらのシーケンスソフトの入力に慣れていないせいもあるのですが........。