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自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。
アメリカメジャーリーグでは今季から試合時間短縮として「ピッチクロック」を導入しました。
「ピッチクロック」をざっくり説明しますと、投手はボールを受け取ってから走者なしで15秒、走者ありで20秒以内に投球しないといけないというルールです。
制限時間が経過してしまうと自動的にボールが宣告されます。
もし日本でも「ピッチクロック」を導入された場合、応援歌が途中で切れる事が多々あるでしょう。
昔の選手は4~8小節で終わる応援歌が大半。
しかし、現在の応援歌は1ループ演奏終了まで1分近くかかります。
自分の応援してるマリーンズの荻野貴司選手の応援歌は同じメロディーを繰り返すところもありますが、曲全体で32小節あります。
また山田哲人選手や村上宗隆選手の応援歌のように、イントロがスローテンポだと「ピッチクロック」ではイントロだけで終わる可能性がこれまで以上に高くなります。
「ピッチクロック」が3年後のWBCに仮に導入されるとなると、NPBも「ピッチクロック」導入する可能性は考えられます。
来シーズンなのか2年後のシーズンなのか?
WBC2026の大会ルール発表次第でしょうが........。