ピッチクロックで思った事 | 月刊☆☆Jurgen#6☆☆

月刊☆☆Jurgen#6☆☆

音楽(主に70年代の洋楽とBeatlesを好みます)と野球とサッカー(主にドイツ代表)について書きたいと思っています。稀に音楽・スポーツ以外に書く事もあるかも。 seit 24. Juli 2015

Guten Tag !

自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。

 

アメリカメジャーリーグでは今季から試合時間短縮として「ピッチクロック」を導入しました。

「ピッチクロック」をざっくり説明しますと、投手はボールを受け取ってから走者なしで15秒、走者ありで20秒以内に投球しないといけないというルールです。

制限時間が経過してしまうと自動的にボールが宣告されます。

 

 

もし日本でも「ピッチクロック」を導入された場合、応援歌が途中で切れる事が多々あるでしょう。

昔の選手は4~8小節で終わる応援歌が大半。

しかし、現在の応援歌は1ループ演奏終了まで1分近くかかります。

 

自分の応援してるマリーンズの荻野貴司選手の応援歌は同じメロディーを繰り返すところもありますが、曲全体で32小節あります。

 

また山田哲人選手や村上宗隆選手の応援歌のように、イントロがスローテンポだと「ピッチクロック」ではイントロだけで終わる可能性がこれまで以上に高くなります。

 

「ピッチクロック」が3年後のWBCに仮に導入されるとなると、NPBも「ピッチクロック」導入する可能性は考えられます。

来シーズンなのか2年後のシーズンなのか?

WBC2026の大会ルール発表次第でしょうが........。