2023年マリーンズ公式戦初勝利(2023.4.4.) | 月刊☆☆Jurgen#6☆☆

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音楽(主に70年代の洋楽とBeatlesを好みます)と野球とサッカー(主にドイツ代表)について書きたいと思っています。稀に音楽・スポーツ以外に書く事もあるかも。 seit 24. Juli 2015

Guten Tag !

自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。

2023年福岡ソフトバンクホークスとの3連戦3連敗。

 

2023年4月4日、北海道日本ハムファイターズ相手に6-4で今季初勝利しました。

 

本拠地開幕戦のセレモニーで監督とスタメン野手がライトスタンドの客席から登場するサプライズがありました。

まあ1回表ファイターズ野村選手の先制3ランホームランもサプライズでした........。

 

その3点差も前の試合スタメンから外れていた「エル・コーヒー」ことポランコ選手が2ランホームランで1点差に縮め、

次のイニングも山口航輝選手の犠牲フライで3-3の同点に追いつく。

しかしファイターズ野村選手の二塁打で出塁後、清宮選手のタイムリーで3-4。

 

マリーンズの先発投手の西野投手の出来は悪くなかったと思うのですが........。

 

4回裏、マリーンズが勝ち越しを決めたイニング。

この日4安打放ったマリーンズ藤岡選手が出塁し、佐藤都志也選手が送りバント。

藤原恭大選手がタイムリー、荻野貴司選手が三塁線を破る勝ち越し二塁打で5-4。

 

見た感じ相手のファイターズポンセ投手はボールが先行していた印象がありました。

 

 

何気にマリーンズは4つの送りバント(その内1つは野選、二塁走者の荻野貴司選手の足で救われた)があり3得点に繋がった結果になったのではないでしょうか?

 

ダメ押しになった6点目は5点目のタイムリー二塁打を放った

マリーンズでは打つ選手の部類に入る(と思う)荻野貴司選手に

送りバントをさせたのも要因のひとつだったと思います。

 

まあどうしても「けん制悪送球」と「バックアップしたセンターがボールを捕れなかった」ところに目がいってしまいますが........。

 

 

4試合目を終えた時点では個人的には今季のマリーンズベストバウド。

他3試合はいいところがなかったので消去法になりますが........。