Guten Tag !
自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。
先日、千葉ロッテマリーンズは吉井理人新監督就任を発表しました。
マリーンズは今シーズン終了後、
退任申し出と契約満了でコーチ7名が退団。
監督が替わると
コーチ陣も変わるという事はよくあるようで........。
そこで一例として
1989年までヤクルトで監督を務めていた関根潤三さんから1990年から野村克也さんに監督交代をした時のコーチ陣がどうだったか調べてみました。
なぜその年代と球団にしたかというと、新旧監督のタイプが異なるイメージがあったからです。
まずは1989年のヤクルトコーチ陣。
監督:関根潤三
一軍コーチ:安藤統男、石岡康三、小谷正勝、佐藤孝夫、船田和英、丸山完二、渡辺進、上水流洋
二軍監督:福富邦夫
二軍コーチ:松岡弘、梶間健一、伊勢孝夫、井上洋一、内田幸二
そして野村さんに替わった1990年のヤクルトコーチ陣。
監督:野村克也
一軍コーチ:石岡康三、安田猛、高畠康真、伊勢孝夫、船田和英、丸山完二、上水流洋
二軍監督:福富邦夫
二軍コーチ:梶間健一、浅野啓司、渡辺進、井上洋一、土谷和夫
1989年にヤクルトを退団したのは
安藤統男さん、小谷正勝さん、佐藤孝夫さん、上水流洋さん、松岡弘さん、内田幸二さん。
2つのコーチ編成を見比べるのが
間違い探しのよう........。
14人中6人が退団。
ただ2022年のマリーンズのコーチは(数え間違いでなければ)21名。
その中の7名退団。
ヤクルトの1989年から1990年シーズンにかけてのコーチ交代は6名
でもコーチ総数14名からすると
2022年のマリーンズコーチ7名退団より割合は高い。
コーチ陣の大幅入れ替えをブログテーマにする場合、パリーグ某球団の存在を思い出しました。
そしてコーチ入れ替えが良い方向になったのか???
次のブログ記事で書きたいと思います。