監督交代から変わるコーチ編成 1989→1990 ヤクルト | 月刊☆☆Jurgen#6☆☆

月刊☆☆Jurgen#6☆☆

音楽(主に70年代の洋楽とBeatlesを好みます)と野球とサッカー(主にドイツ代表)について書きたいと思っています。稀に音楽・スポーツ以外に書く事もあるかも。 seit 24. Juli 2015

Guten Tag !

自分は千葉ロッテマリーンズを応援しています。

 

先日、千葉ロッテマリーンズは吉井理人新監督就任を発表しました。

マリーンズは今シーズン終了後、

退任申し出と契約満了でコーチ7名が退団。

 

監督が替わると

コーチ陣も変わるという事はよくあるようで........。

 

そこで一例として

1989年までヤクルトで監督を務めていた関根潤三さんから1990年から野村克也さんに監督交代をした時のコーチ陣がどうだったか調べてみました。

なぜその年代と球団にしたかというと、新旧監督のタイプが異なるイメージがあったからです。

 

まずは1989年のヤクルトコーチ陣。

 

監督:関根潤三

一軍コーチ:安藤統男、石岡康三、小谷正勝、佐藤孝夫、船田和英、丸山完二、渡辺進、上水流洋

二軍監督:福富邦夫

二軍コーチ:松岡弘、梶間健一、伊勢孝夫、井上洋一、内田幸二

 

そして野村さんに替わった1990年のヤクルトコーチ陣。

 

 

監督:野村克也

一軍コーチ:石岡康三、安田猛、高畠康真、伊勢孝夫、船田和英、丸山完二、上水流洋

二軍監督:福富邦夫

二軍コーチ:梶間健一、浅野啓司、渡辺進、井上洋一、土谷和夫

 

 

 

1989年にヤクルトを退団したのは

安藤統男さん、小谷正勝さん、佐藤孝夫さん、上水流洋さん、松岡弘さん、内田幸二さん。

2つのコーチ編成を見比べるのが

間違い探しのよう........。

14人中6人が退団。

 

ただ2022年のマリーンズのコーチは(数え間違いでなければ)21名。

その中の7名退団。

ヤクルトの1989年から1990年シーズンにかけてのコーチ交代は6名

でもコーチ総数14名からすると

2022年のマリーンズコーチ7名退団より割合は高い。

 

 

 

コーチ陣の大幅入れ替えをブログテーマにする場合、パリーグ某球団の存在を思い出しました。

そしてコーチ入れ替えが良い方向になったのか???

 

次のブログ記事で書きたいと思います。