Guten Tag !
自分は趣味でベースを弾いています。
先日、BOOWYの「B BLUE」という曲のベース譜の写譜を行っていました。
いざベース譜の写譜が完了して音源に合わせて演奏したら????
譜面と音源が一致していないところがありました。
Cメロと呼んでいる箇所の3巡目、
繰り返すべきところを繰り返さずに
<coda>へ行くように読み違えた事が
音源との不一致の原因だったようです。
文章だけでリハーサルマークやcodaなどを書くと
<C>(DS time with Repeat) to coda「1. :|| 「2.
coda
こんな感じ。
(DS time with Repeat)
の存在を無視(というより理解していなかった)してしまったための読み違い。
赤字の部分がなければ、おそらく読み違えた方が正しかったはず。
繰り返し記号を使っての譜面の書き込み。
展開の先読みをしないと自分はうまく書けないですね。
個人的な解釈ですと、繰り返し記号の利点のひとつとして「ページ数節約」が挙げられるはずです。
ただ繰り返し記号絡みの楽譜を見て演奏するのは自分には難しいですね。