紫外線を防いでアンチエイジング(1)
今日も、ご覧頂きありがとうございます。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
紫外線と戦う季節がやってきました!
紫外線は絶対的な敵ではありません。
適度な紫外線は、体内でビタミンDをつくるので
病気に対しての抵抗力がつきます。
が、しかし・・・
紫外線を受ける事で、こんな症状が現われます。
・皮膚が厚くなってきる。
・きめが粗くなってくる。
・肌が乾燥してくる。
・しわが深くなってくる。
・シミ・そばかすが濃くなる。
身体に良い事もあるのだろうけど、
上記の症状がでたらやっぱり、イヤですよね~?
屋外で仕事をする機会の多い人の首や額、手の甲などに深いしわが
できるのは、紫外線を長く受けているためです。
紫外線をうけるとやはり皮膚の老化は早まります。
「少しでもキレイな肌を~~!」と望んでいる
30代からの女性には、ちょっと厳しい現実ですよね。
普段から、「お化粧をするのがあまり好きではない。」
という方も、やはりキレイな肌の為には日焼け止めを
使って頂きたいと思います。
この時期になると、
「どんな日焼け止めがいいの?」という質問をよく受けます。
日焼け止めの基準を簡単に説明しておきますね。
日焼け止めの表示に
「SPF20 PA++」もしくは「SPF50+++」
という表示を見ますよね。
SPFは紫外線B波を表します。
【B波】は、皮膚を赤くさせたり、やけどの症状にさせたりします。
いわゆる皮膚に炎症を起させるものですね。
あたりすぎると皮膚ガンになると言われるのもこのB波です。
その後ろにつく数字は、紫外線B波を防いでいる時間です。
SPF1で約15分。
SPF20なら約5時間という事です。
PAは、紫外線A波を表します。
【A波】は、
メラミン細胞を傷つけ後から出てくるシミをつくったり、
ケラチノサイトという細胞を傷つけシワや乾燥の原因を
つくります。
コラーゲンやエラすチンという肌の弾力(ハリ)を
出す繊維を壊すのもこのA波です。
「PA+」や「++」は、A波をどの位防ぐのかという
日本独特の基準です。
PA+=効果がある。
PA++=かなり効果がある。
PA+++=非常に効果がある。
B波のように具体的な数値は存在していません。
今までは、B波は肌への影響が有害である。
と重要視されていました。
サンバーンと呼ばれるやけどの症状による炎症や、
その炎症によって出来るシミを防ぐ為に、
以前からSPF表示がしてありました。
しかし!
最近の研究で、肌の老化に関しているのは
A波の方だという事が解明されました。
「そんなに日焼けした覚えはないのにこのシミは何?」
と、思うような後からジワジワ出てくるシミや、
「夏が終わったと思ったら、こんなにすぐに肌が乾くもの?」
という乾燥は、
A波によって肌の奥が壊されることで、
今すぐに肌に症状が現れるのではなく、
徐々にダメージや老化が肌に出てきます。
キレイなお肌の為に気をつけなければいけないのは、
実はA波の方だったんですね。
日焼け止めを選ぶ時には、必ず「PA値」が
表示されているものを選ぶようにして下さい。
「PA++」程度のものをこまめに塗りなおすのが
効果的と言われています。
次回は、日焼け止めを選ぶ基準の「成分」について
お話したいと思います。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。
「デトックス・アンチエイジング研究家」の朝霧晴美です。
紫外線と戦う季節がやってきました!
紫外線は絶対的な敵ではありません。
適度な紫外線は、体内でビタミンDをつくるので
病気に対しての抵抗力がつきます。
が、しかし・・・
紫外線を受ける事で、こんな症状が現われます。
・皮膚が厚くなってきる。
・きめが粗くなってくる。
・肌が乾燥してくる。
・しわが深くなってくる。
・シミ・そばかすが濃くなる。
身体に良い事もあるのだろうけど、
上記の症状がでたらやっぱり、イヤですよね~?
屋外で仕事をする機会の多い人の首や額、手の甲などに深いしわが
できるのは、紫外線を長く受けているためです。
紫外線をうけるとやはり皮膚の老化は早まります。
「少しでもキレイな肌を~~!」と望んでいる
30代からの女性には、ちょっと厳しい現実ですよね。
普段から、「お化粧をするのがあまり好きではない。」
という方も、やはりキレイな肌の為には日焼け止めを
使って頂きたいと思います。
この時期になると、
「どんな日焼け止めがいいの?」という質問をよく受けます。
日焼け止めの基準を簡単に説明しておきますね。
日焼け止めの表示に
「SPF20 PA++」もしくは「SPF50+++」
という表示を見ますよね。
SPFは紫外線B波を表します。
【B波】は、皮膚を赤くさせたり、やけどの症状にさせたりします。
いわゆる皮膚に炎症を起させるものですね。
あたりすぎると皮膚ガンになると言われるのもこのB波です。
その後ろにつく数字は、紫外線B波を防いでいる時間です。
SPF1で約15分。
SPF20なら約5時間という事です。
PAは、紫外線A波を表します。
【A波】は、
メラミン細胞を傷つけ後から出てくるシミをつくったり、
ケラチノサイトという細胞を傷つけシワや乾燥の原因を
つくります。
コラーゲンやエラすチンという肌の弾力(ハリ)を
出す繊維を壊すのもこのA波です。
「PA+」や「++」は、A波をどの位防ぐのかという
日本独特の基準です。
PA+=効果がある。
PA++=かなり効果がある。
PA+++=非常に効果がある。
B波のように具体的な数値は存在していません。
今までは、B波は肌への影響が有害である。
と重要視されていました。
サンバーンと呼ばれるやけどの症状による炎症や、
その炎症によって出来るシミを防ぐ為に、
以前からSPF表示がしてありました。
しかし!
最近の研究で、肌の老化に関しているのは
A波の方だという事が解明されました。
「そんなに日焼けした覚えはないのにこのシミは何?」
と、思うような後からジワジワ出てくるシミや、
「夏が終わったと思ったら、こんなにすぐに肌が乾くもの?」
という乾燥は、
A波によって肌の奥が壊されることで、
今すぐに肌に症状が現れるのではなく、
徐々にダメージや老化が肌に出てきます。
キレイなお肌の為に気をつけなければいけないのは、
実はA波の方だったんですね。
日焼け止めを選ぶ時には、必ず「PA値」が
表示されているものを選ぶようにして下さい。
「PA++」程度のものをこまめに塗りなおすのが
効果的と言われています。
次回は、日焼け止めを選ぶ基準の「成分」について
お話したいと思います。
キレイはいくつになっても取り戻せます。
今日も最後までお読み頂いてありがとうございました。