本日も趣味のセミナー通いをしてきました。
経絡について勉強させて頂いたわけですが、知っていることから目から鱗のことまでセミナーって面白いですね。
ご覧の方々は経絡というものをご存知でしょうか?
中医学(東洋医学)では、『気』『血』『津液』というものが、体中を廻っていて、それらのバランスを整えましょうという考えです。『気』『血』『津液』の定義はまたの機会に説明します。
その気や血が流れるところを、経絡といいます。
経絡には体中(頭からつま先まで、内臓など)を経由しながら複雑に流れています。
大きく分けて、正十二経、奇経八脈に大別されます。
正十二経は、六臓六腑に対応し全身をめぐっている経絡で、奇形八脈は、正十二経の気、血の総量を調整する働きがあると考えられています。
全身に廻っている気、血をの道順である経絡の、詰りや滞りを見つけ、それを取り除くことが経絡マッサージのポイントです。
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♢大阪《デトックス研究所》女性専用サロン
♢営業時間:10:00-20:00
♢住所:〒538-0044
大阪府大阪市鶴見区放出東3-21-40JR放出駅直結
♢TEL: 080-2512-2345
(施術中は電話にでることができません。ご了承下さい。)
サロンの適切で快適な環境
「前に行ったサロンでマッサージをうけた時、寒かったので、風邪を引きそうになりました」
先日、お客様からお聞きした内容が少々気になりましたので今日はサロンのあり方について書きたいと思います。
世の中にあるサロンで、施術者はどのようなことに気をつけていると思われますか?
おそらく皆様の予想以上に、サロンでは環境づくりに気を付けられていると思います。
・室温は服を普通に着ている施術者ではなく、薄着になってもらうお客様に合わせて設定
・人にとって適切な温度25~28℃湿度50%以上に設定(施術者は汗だくデトックス^^;)
・雑音が入らないような工夫(インターホンの電源を切るなど)
・お着替え下さるお客様が不愉快な思いをされない工夫
上記は最低限、必要なことであります。
当デトックス研究所でも、オーナーが細かくチェックしてくれるので、上記はもちろん、最低限気をつけている内容です。
その他、採光加減、お客様に直接触れるもの、摂取頂くものには細心の注意をはらっているつもりでありますが、行き届いていないこともあると思うので、お気づきの点があればご指摘頂きたいと思っております。
残念ながら、前述したお客様の体験に見られたような、配慮が行き届かないサロンもあると思いますが、お客様に不愉快な思いをしてもらおうというサロンはありません。
お気づきのことがあれば遠慮なくそのサロンの施術者に伝えてあげて下さい。
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おそらく皆様の予想以上に、サロンでは環境づくりに気を付けられていると思います。
・室温は服を普通に着ている施術者ではなく、薄着になってもらうお客様に合わせて設定
・人にとって適切な温度25~28℃湿度50%以上に設定(施術者は汗だくデトックス^^;)
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・お着替え下さるお客様が不愉快な思いをされない工夫
上記は最低限、必要なことであります。
当デトックス研究所でも、オーナーが細かくチェックしてくれるので、上記はもちろん、最低限気をつけている内容です。
その他、採光加減、お客様に直接触れるもの、摂取頂くものには細心の注意をはらっているつもりでありますが、行き届いていないこともあると思うので、お気づきの点があればご指摘頂きたいと思っております。
残念ながら、前述したお客様の体験に見られたような、配慮が行き届かないサロンもあると思いますが、お客様に不愉快な思いをしてもらおうというサロンはありません。
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シリーズ第二段は、ご家庭でも使い勝手の良い精油の代名詞である。
ティートリーです。
洗濯や、掃除など様々な用途で利用できます。
例えば、洗濯のすすぎの際に、5滴ほど洗濯機の中に投入すると、部屋干しでも生乾きになりにくかったり、洗濯槽のカビを落としてくれたりします。
名称:ティートリー
学名:Melaleuca alternifolia
科名:フトモモ科
芳香:さわやかな清潔感のある香り
成分:テンピネオール(テルピネノール-4)、シネオール、シメン、ピネン、r-テルピネン
特性:優れた抗感染、抗細菌、抗ウイルス、抗真菌、殺真菌、抗寄生虫、抗腐敗、癒傷、うっ血・うっ滞除去、免疫力向上
期待できる働き:
≪心≫ティートリーは、特にショックをうけたとき心をリフレッシュさせよみがえる力があります。
≪体≫ティートリーのもっとも優れた用途は、免疫系の力を助け、感染症を追い払うことです。白血球を活性化し体内に侵入してきた有機体にたいする防衛線をつくらせ、病魔に冒されている期間を短縮させます。体から毒素を汗として排出させます。流感、ヘルペス、カタル、腺熱、歯肉炎に効果があります。
殺真菌特性から、水虫(白癬菌)、カンジダ性膣炎にも効果があります。
≪肌≫ティートリーは、浄化力が強く、感染症をおこした創傷、おでき、ようの膿を減少させます。
参考資料:『アロマテラピーのための84の精油』『アロマテラピー完全マニュアル』
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ティートリーです。
洗濯や、掃除など様々な用途で利用できます。
例えば、洗濯のすすぎの際に、5滴ほど洗濯機の中に投入すると、部屋干しでも生乾きになりにくかったり、洗濯槽のカビを落としてくれたりします。
名称:ティートリー
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期待できる働き:
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殺真菌特性から、水虫(白癬菌)、カンジダ性膣炎にも効果があります。
≪肌≫ティートリーは、浄化力が強く、感染症をおこした創傷、おでき、ようの膿を減少させます。
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先月風邪やインフルエンザに対するアロマ処方をお知らせしましたが、最近インフルエンザが流行で猛威の真っ只中ということで、今回もインフルエンザ対策としてのメディカルアロマ処方をお知らせしたいと思います。
ただし、私は医師ではありませんので、記載している処方に対して一切の責任を持ちません。
今回のブログは参考文献に書いてあることをただ転記しているだけです。
インフルエンザの特効擦り込み剤
インフルエンザを含む一般的なかぜの諸症状を改善し、自然治癒力を高める精油はラベンサラ、ニアウリ、ローズマリー・シネオール、ユーカリラジアタなどです。これらの精油は内服よりも皮膚から浸透させたほうが有効です。また皮膚刺激性も少ないのが特徴です。
精油処方:マカダミアナッツ油大さじ2にラベンサラ40滴、ニアウリ20滴、ローズマリー・シネオール30滴、ユーカリラジアタ30滴を入れます。
用法容量:1回に使用する量は小さじ1/2弱(子供は小さじ1/4弱)です。1日3回、ブレンドした擦り込み剤を首から胸、肩から背中にかけて塗ります。最長2週間まで使用することができます。
『アロマテラピー完全マニュアル』29ページより
医師の処方箋
ティートリーには高い殺菌力をもつテンピネン4オール(モノテンピンアルコール類)が50%ほど含まれており、ウイルスの撃退に効果を発揮します。
・ティートリーの内服
ティートリー2滴を紅茶かお茶に入れて1日2~4回内服します。
・ティートリーのうがい
ティートリー2~5敵を100ml.の水に入れ、1日2、3回うがいします。
これらの処方は、抗生物質や消炎鎮痛薬のような副作用がなく、カゼの予防にも効果的です。いずれも小学生以上から可能です。
『医師がすすめるあろまセラピー』84ページより
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ただし、私は医師ではありませんので、記載している処方に対して一切の責任を持ちません。
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インフルエンザの特効擦り込み剤
インフルエンザを含む一般的なかぜの諸症状を改善し、自然治癒力を高める精油はラベンサラ、ニアウリ、ローズマリー・シネオール、ユーカリラジアタなどです。これらの精油は内服よりも皮膚から浸透させたほうが有効です。また皮膚刺激性も少ないのが特徴です。
精油処方:マカダミアナッツ油大さじ2にラベンサラ40滴、ニアウリ20滴、ローズマリー・シネオール30滴、ユーカリラジアタ30滴を入れます。
用法容量:1回に使用する量は小さじ1/2弱(子供は小さじ1/4弱)です。1日3回、ブレンドした擦り込み剤を首から胸、肩から背中にかけて塗ります。最長2週間まで使用することができます。
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・ティートリーの内服
ティートリー2滴を紅茶かお茶に入れて1日2~4回内服します。
・ティートリーのうがい
ティートリー2~5敵を100ml.の水に入れ、1日2、3回うがいします。
これらの処方は、抗生物質や消炎鎮痛薬のような副作用がなく、カゼの予防にも効果的です。いずれも小学生以上から可能です。
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精油エッセンシャルオイルのご紹介をシリーズ化しようと思います。
記念すべき第一回目は、個人的に一番香りが好きなゼラニウムを紹介します。
しかも女性のためにあるような精油なので、トリートメントでもよく使います。
名称:ゼラニウム(ニオイテンジクアオイ)
学名:Pelargonium graveolens / Pelargonium odoratissimum
科名:フクロソウ科
芳香:ほのかに甘く少しローズに似た芳香の中に、ミントのような香りを含む
成分:シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、ゲラニル酸、ミルテノール、テンピネオール、シトラール、オイゲノール、サビネン
特性:抗炎症、抗感染、抗細菌、消毒、デオドラント、癒傷、収れん、皮膚軟化、抗うつ、リラックス、循環促進(リンパと静脈) 、強壮、血管収縮、血糖値低下、抗凝血、細胞成長促進、殺虫、止血、鎮痛
期待できる働き:≪心≫ゼラニウムは神経系の強壮剤になり、不安と抑うつを鎮め、精神を明るく高揚させます。
≪体≫ゼラニウムはホルモン系の働きを正常にする機能があることから、月経前緊張症(PMS)と、抑うつ症や膣からの分泌物の欠如や重い月経などといった更年期の各種障害に役立ちます。また利尿特性もあるので、デトックス(毒素排出)にも役立ちます。
≪肌≫ゼラニウムは皮脂の分泌バランスをとるところから、すべてのタイプの肌に役に立ちます。
参考資料:『アロマテラピーのための84の精油』『アロマテラピー完全マニュアル』
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しかも女性のためにあるような精油なので、トリートメントでもよく使います。
名称:ゼラニウム(ニオイテンジクアオイ)
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科名:フクロソウ科
芳香:ほのかに甘く少しローズに似た芳香の中に、ミントのような香りを含む
成分:シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、ゲラニル酸、ミルテノール、テンピネオール、シトラール、オイゲノール、サビネン
特性:抗炎症、抗感染、抗細菌、消毒、デオドラント、癒傷、収れん、皮膚軟化、抗うつ、リラックス、循環促進(リンパと静脈) 、強壮、血管収縮、血糖値低下、抗凝血、細胞成長促進、殺虫、止血、鎮痛
期待できる働き:≪心≫ゼラニウムは神経系の強壮剤になり、不安と抑うつを鎮め、精神を明るく高揚させます。
≪体≫ゼラニウムはホルモン系の働きを正常にする機能があることから、月経前緊張症(PMS)と、抑うつ症や膣からの分泌物の欠如や重い月経などといった更年期の各種障害に役立ちます。また利尿特性もあるので、デトックス(毒素排出)にも役立ちます。
≪肌≫ゼラニウムは皮脂の分泌バランスをとるところから、すべてのタイプの肌に役に立ちます。
参考資料:『アロマテラピーのための84の精油』『アロマテラピー完全マニュアル』
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実は私風邪引いてます。
風邪は頭痛、鼻水、鼻詰まり、のどの痛みや炎症、せき、痰、発熱、筋肉痛、全身の倦怠感など多様な症状を伴い、体力を消耗する疾患です。
現在風邪を治す薬はない。上記した諸症状を押さえ込む薬しか存在しません。それらは単なる対処療法であり風邪を治したことになりません。
一方精油には、風邪の原因となる細菌やウイルスなどを殺す、咳を鎮める、痰をきる、炎症を鎮める、発熱で弱った肝臓を回復させる、身体を温める、免疫機能を高める作用もあり、根本的に風邪を撃退することが期待できます。
ということで、今回は風邪やインフルエンザ用のメディカルアロマ処方をお届けします。
のどの炎症と痛みを速やかに鎮めてくれるニアウリ
免疫系を刺激して自然治癒力を高めるラベンサラ
細菌やウイルスを殺し、のどや機関紙などの粘膜の炎症と咳を鎮め、痰を切るユーカリラジアタ
この三つの精油が、私にとって風邪、インフルエンザ処方の三種の神器です。
主な使い方は、
うがい薬として、ニアウリ1,2滴をコップの水にいれてうがい。
アロマバスとして、ラベンサラ、ユーカリラジアタを風呂にそれぞれ2,3滴たらし入浴。
芳香浴として、上記3つと好きな精油を適当にあわせて、合計5,6滴をディフューザーに入れて芳香浴。
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一方精油には、風邪の原因となる細菌やウイルスなどを殺す、咳を鎮める、痰をきる、炎症を鎮める、発熱で弱った肝臓を回復させる、身体を温める、免疫機能を高める作用もあり、根本的に風邪を撃退することが期待できます。
ということで、今回は風邪やインフルエンザ用のメディカルアロマ処方をお届けします。
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細菌やウイルスを殺し、のどや機関紙などの粘膜の炎症と咳を鎮め、痰を切るユーカリラジアタ
この三つの精油が、私にとって風邪、インフルエンザ処方の三種の神器です。
主な使い方は、
うがい薬として、ニアウリ1,2滴をコップの水にいれてうがい。
アロマバスとして、ラベンサラ、ユーカリラジアタを風呂にそれぞれ2,3滴たらし入浴。
芳香浴として、上記3つと好きな精油を適当にあわせて、合計5,6滴をディフューザーに入れて芳香浴。
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デトックスは、人間の体内に入った(蓄積された)毒素を体外へ排出、体調悪化の原因を排除する健康法です。
①排尿排便
これは誰もが行うものです。これが怠るとすぐ体調不良に見舞われることでしょう。
排尿排便が日常生活において一番のデトックスであることはいうまでもありません。
②汗
汗には、尿では排出されない別の有害物質を溶かし込んで体の外に出す大切な働きがあります。
毒素を排出する汗は、表皮の深部にある皮脂腺から出る汗です。
この汗は脂を含んでいて、そこに体内に蓄積された有害物質や、コレステロールなどの脂肪分が含まれているのです。
③毛髪や皮膚、爪など
体内の毒素を量を測るのに毛髪、爪検査などがあったります。
ぱっと思いつくのは上記3つぐらいだと思います。
これらの人間が元々もっているデトックス機能を利用し、より高効率にデトックスを行うかが当デトックス研究所の研究テーマでもあります。
①排尿排便
これは誰もが行うものです。これが怠るとすぐ体調不良に見舞われることでしょう。
排尿排便が日常生活において一番のデトックスであることはいうまでもありません。
②汗
汗には、尿では排出されない別の有害物質を溶かし込んで体の外に出す大切な働きがあります。
毒素を排出する汗は、表皮の深部にある皮脂腺から出る汗です。
この汗は脂を含んでいて、そこに体内に蓄積された有害物質や、コレステロールなどの脂肪分が含まれているのです。
③毛髪や皮膚、爪など
体内の毒素を量を測るのに毛髪、爪検査などがあったります。
ぱっと思いつくのは上記3つぐらいだと思います。
これらの人間が元々もっているデトックス機能を利用し、より高効率にデトックスを行うかが当デトックス研究所の研究テーマでもあります。
デトックス理論においてリンパ系は非常に重要な役割を果たしております。
リンパ液とは、血液中の血漿(けっしょう)という成分や、たんぱく質が、全身にはりめぐらされた毛細リンパ管に再吸収されたものです。
リンパ液は、古くなった細胞や不要となったものをリンパ管を通して運びます。
リンパ液の中に含まれるリンパ球は、体の中に侵入したウィルスや細菌、変性した細胞などを処理する役目もあります。
またリンパ液は、表皮に栄養を運ぶという役割もあります。
簡単にその役割を箇条書きにしますと、
・老廃物を運ぶ
・免疫抗体を作る
・表皮に栄養を運ぶ
リンパ液は、「粘性」という性質をもっています。
その同じ粘性をもった物質として、「はちみつ」を考えてみてください。
はちみつは瓶にいれたまましばらく放置しておく と粘性が増して、瓶を傾けても固まったまま動きにくくなります。
しかし、毎日瓶を傾けていると流動性が増して動きやすくなります。
リンパ液も同様で、滞り状態が続くとますます流れが悪くなりますが、刺激を与え続けると流動性が増します。
ですから、1ヶ月の間に3回施術を受けるのと、10日に3回施術を受けるのとでは、効果に差が出るといわれています。短い期間に続けて受けていただくと、より効果を実感いただけると思います。
リンパ液とは、血液中の血漿(けっしょう)という成分や、たんぱく質が、全身にはりめぐらされた毛細リンパ管に再吸収されたものです。
リンパ液は、古くなった細胞や不要となったものをリンパ管を通して運びます。
リンパ液の中に含まれるリンパ球は、体の中に侵入したウィルスや細菌、変性した細胞などを処理する役目もあります。
またリンパ液は、表皮に栄養を運ぶという役割もあります。
簡単にその役割を箇条書きにしますと、
・老廃物を運ぶ
・免疫抗体を作る
・表皮に栄養を運ぶ
リンパ液は、「粘性」という性質をもっています。
その同じ粘性をもった物質として、「はちみつ」を考えてみてください。
はちみつは瓶にいれたまましばらく放置しておく と粘性が増して、瓶を傾けても固まったまま動きにくくなります。
しかし、毎日瓶を傾けていると流動性が増して動きやすくなります。
リンパ液も同様で、滞り状態が続くとますます流れが悪くなりますが、刺激を与え続けると流動性が増します。
ですから、1ヶ月の間に3回施術を受けるのと、10日に3回施術を受けるのとでは、効果に差が出るといわれています。短い期間に続けて受けていただくと、より効果を実感いただけると思います。
なぜ私がデトックス理論を作り上げたか?
ことの始まりは1999年の母の闘病です。
母は癌でした。
敬愛する母が癌に侵され、私はその原因や治療方法など様々なことを調べ尽くしました。
そこで西洋医学(保険診療)の限界を目の当たりにしたことです。
癌の発症原因などここで述べると長くなるので割愛しますが、その原因を根治治療しようという考えが、西洋医学(保険診療)では重要ではなかったのです。確かに急性期の疾患にはその症状の回復が大切だと思っています。
東洋医学(中医学)は、全身のバランスをとりながら根治治療を目的をしています。
これしかないと思い、西洋医学(保険診療)ではなく、東洋医学(代替医療)を含めた、統合医療での治療を勧めました。しかし、母はそれを受け入れることなく、死に至りました。
そのときの考えが、今のデトックス理論の骨組みになっています。
しかし私は医者ではありません。当然治療もできません。
その表現方法が見つかりません。
そんなことも忘れて、母が死んで約10年近く過ぎたころ。
日頃から整骨院や整体院、オイルマッサージなどを活用していたので、リラクゼーション業界に関心を持ち始めました。
業界に参入するに当たり、一通り勉強しようと思い、スクールを調べると、『男のアロマ塾MTS』のことを知りました。
実際学校に通うと、解剖学や中医学、アロマ療法についてなど、非常に奥が深い。
私元々知識欲が強いので、どんどん学習していくと、母の時に考えた理論と同一線上に並んできました。
そのとき、これだ!って感触がありました。
昔思った理論に、新たな知識で肉や血をくっつけて、今思うデトックス理論が完成しました。
で結局、デトックス理論ってなによ?て言われたら。
単純に、身体にいらないものは外に出そうよ。ってだけなんだけどね。
ことの始まりは1999年の母の闘病です。
母は癌でした。
敬愛する母が癌に侵され、私はその原因や治療方法など様々なことを調べ尽くしました。
そこで西洋医学(保険診療)の限界を目の当たりにしたことです。
癌の発症原因などここで述べると長くなるので割愛しますが、その原因を根治治療しようという考えが、西洋医学(保険診療)では重要ではなかったのです。確かに急性期の疾患にはその症状の回復が大切だと思っています。
東洋医学(中医学)は、全身のバランスをとりながら根治治療を目的をしています。
これしかないと思い、西洋医学(保険診療)ではなく、東洋医学(代替医療)を含めた、統合医療での治療を勧めました。しかし、母はそれを受け入れることなく、死に至りました。
そのときの考えが、今のデトックス理論の骨組みになっています。
しかし私は医者ではありません。当然治療もできません。
その表現方法が見つかりません。
そんなことも忘れて、母が死んで約10年近く過ぎたころ。
日頃から整骨院や整体院、オイルマッサージなどを活用していたので、リラクゼーション業界に関心を持ち始めました。
業界に参入するに当たり、一通り勉強しようと思い、スクールを調べると、『男のアロマ塾MTS』のことを知りました。
実際学校に通うと、解剖学や中医学、アロマ療法についてなど、非常に奥が深い。
私元々知識欲が強いので、どんどん学習していくと、母の時に考えた理論と同一線上に並んできました。
そのとき、これだ!って感触がありました。
昔思った理論に、新たな知識で肉や血をくっつけて、今思うデトックス理論が完成しました。
で結局、デトックス理論ってなによ?て言われたら。
単純に、身体にいらないものは外に出そうよ。ってだけなんだけどね。
過激なタイトルですが、まさにタイトル通りです。
毎日口にする食べ物を通じて、体の中に毒素が蓄積されています。
畜産物ならば、育ちをよくするホルモン剤や、病気予防の薬が投与されています。
農作物ならば、農薬化学肥料。
海産物ならば、養殖は抗菌抗生剤。天然でも某中華な国の垂れ流す、有害物質などによる海洋汚染。
人為的に使用される化学物質ならば、有害性が証明されれば使用は規制されますが、人体への影響が解明されていない物質や、複数の科学物質を同時摂取した際の有害性などは、ほぼ研究すらされていないようです。
絶望的ですね。
現代人は毒素を受け入れるしか選択筋がないようです。
それでも人間の身体はよくできておりまして、自らの機能として毒素を体外に便、尿、皮膚、毛、爪などから排出できるようになっています。
しかし、現代の有り余る毒素排出できるほどの機能は未だ人間には備わっておらず、
毒素蓄積>毒素排出
という状態が続き、そのままなにもせずどんどん体内に蓄積させて体調不良を抱えていくのか?
否。
そこにアプローチを仕掛けていくのがデトックス研究所の命題であります。
毎日口にする食べ物を通じて、体の中に毒素が蓄積されています。
畜産物ならば、育ちをよくするホルモン剤や、病気予防の薬が投与されています。
農作物ならば、農薬化学肥料。
海産物ならば、養殖は抗菌抗生剤。天然でも某中華な国の垂れ流す、有害物質などによる海洋汚染。
人為的に使用される化学物質ならば、有害性が証明されれば使用は規制されますが、人体への影響が解明されていない物質や、複数の科学物質を同時摂取した際の有害性などは、ほぼ研究すらされていないようです。
絶望的ですね。
現代人は毒素を受け入れるしか選択筋がないようです。
それでも人間の身体はよくできておりまして、自らの機能として毒素を体外に便、尿、皮膚、毛、爪などから排出できるようになっています。
しかし、現代の有り余る毒素排出できるほどの機能は未だ人間には備わっておらず、
毒素蓄積>毒素排出
という状態が続き、そのままなにもせずどんどん体内に蓄積させて体調不良を抱えていくのか?
否。
そこにアプローチを仕掛けていくのがデトックス研究所の命題であります。