AWE 予告編!! 学校行くので書いてみる
第1話 ~この世界のおはなし~
この世界は未完成である。
第2話 ~世界のカタチは連続的並行的時間体~
第3話 ~ハジマリはココから~
第4話 ~静かな別れは許されず~
全ての事象においてその結果は何らかの原因があるのは必然である。
「こっちが復旧する前に世界は統合を始める。」
「勝手な話だが過去の俺たちの世界を頼むっ!!」
第5話 ~言葉そのものに意味はない~
言葉そのものに意味はない。
「言葉にそのものに意味などはないんだ。彼らが本当に伝えたかったこと。私に伝えたかったこと……。」
「会いたい……」
第6話 ~現実は小説よりも奇なり~
物語とは、人生である。
物語とは、世界である。
物語とは、可能性である。
物語とは、一つの意味を持つ言葉である。
第7話 ~正義と悪の定義~
思想の違い、行動の違い、様々な違いによって生まれた抗争はそれぞれの正義の元ぶつかり合い、決着を見せる。そして、声高らかに宣言し認められたものが正義となり、敗北したものは悪となる。
"コンタクター"との出会い
新種の"ウイルス"の発生と広がり
並行的世界と未来の世界の繋がり
そして現代へと繋がっていく想い
世界とは何か?
物語とは何か?
時間とは何か?
言葉とは何か?
人とは何か?
心とは何か?
存在とは何か?
真理とはいつの時代も隠れたままで近づけば近づくほどにリスクをともなう。
定められた運命など無いと声高らかに叫ぶ”存在が紡ぐ物語”
After World's End
世界の真実は”数多に存在する”
After World's End ~正義と悪の定義~
正義と悪とは何か。
正義とは倫理、合理性、法律、自然法、宗教、公正ないし衡平にもとづく道徳的な正しさに関する概念である。
悪とは、文化や宗教によって定義が異なるものの、概ね人道に外れた行いや、それに関連する有害なものを指す概念である。
ここで疑問を上げるとするならば、正しさとは何か有害なものとは何かということである。
何をもってして正しさとするのだろうか、何をもって有害とするのだろうか。それはだれが決めるのかすらはっきりしない不安定かつ不自然なものである。
どこの時代にしても正義と悪の戦いとはあるものであり、勧善懲悪などと呼ばれるほど正義は絶対の存在であるが、正義が絶対であるのは勝ったものが正義であるからではないのだろうか。
思想の違い、行動の違い、様々な違いによって生まれた抗争はそれぞれの正義の元ぶつかり合い、決着を見せる。そして、声高らかに宣言し認められたものが正義となり、敗北したものは悪となる。
いつだって正義が勝つのはこれが理由であるからではないのだろうか……。
ポチッ。
さぁ何が起こる?俺に何を見せてくれる?日常の中にぽっと澄んだ水の中に墨汁を落としたときのように一点から徐々に広がりを見せる非日常。
危険といわれたとしても人である以上、その危険を顧みず挑戦してみたくなるというのが性であり、俺というタイシという名の一つの存在はとりあえず面白そうだから、という理由で動く直感人間であるからして避けられない事象であるわけです。
画面にぽっと浮かび上がったのは黒背景に白文字、よく見るゴシック体で大きく、「10」と書かれていた。
「なんで10?」
俺は首をかしげて隊長に聞いてみる。
「いや、わからんって」
「だよねぇ」
と、会話をしていたため画面から目を離していたのはあたり前、ということで視線を携帯の画面に戻してみると。
「8?」
「あ、7になったな」
携帯の画面に映ったシンプルなゴシック体の数字は静かにカウントダウンをしていた。
「何が起こるかな?」
俺はもうわくわくが止まらない。とどこかのアニメの歌詞のような状態でテンションが上がっていく。
「このカウントダウンやばくないか?」
隊長の忠告も気にせず画面に食いつくようにきらきらした視線を送る。
「へびが出るか蛇が出るか」
「……ってどっちも蛇じゃん!!」
っと隊長がツッコンだと同時にカウントが0になる。よくあるプレゼントの箱の画像が出たと思った次の瞬間。
「じゃーん……!!」
という女の子の音声とともに最近俺の家のパソコンに住み着いている彼女に良く似たちんちくりんな三頭身のキャラクターが箱の中から紙吹雪とともにシュールに、かつ静かに(驚かすきないだろ……)現れる。
「こんちくしょーっ!!」
わけもわからず、勢いのままに俺は携帯を投げ飛ばす。今日は肩の調子がいいようだ。
「うわっ、突然どうした!?」
隊長は当然のごとく俺のテンションについてこれていなかった。というよりも完全に置いていって誤魔化そうという作戦である。ふん、完璧な作戦だ。
ごんっ!という鈍い音がしたかと思ったらたまたま通りすがりの自称最強のジャスティス(みんなからはジャスと呼ばれている)の腹のど真ん中に命中。
「「「……」」」
俺と隊長、ジャスの間にわずかな沈黙。
「……お」
ジャスが口を開く。
「「お?」」
俺と隊長は謎の沈黙という圧力の中、ジャスの言葉を待つ。
「俺にはきかんっ!!」
「そう来たかっ!」
「な、なんだと!?」
俺、隊長の順にリアクションを返し、とりあえずジャスの腹にめり込んだ携帯を返してもらった。二人には見えないようにこっそりと携帯を開くとジト目でにらむ彼女がまだいたのが見える。誰にも聞こえないように俺は小さくため息をついた。
そういやポケモン発売してたね
そういやポケモンの新しいやつ
ブラックとホワイト出てたよねw
友達がもうやりまくってるみたいで
ちょっとうらやましい感じです(´・ω・`)
でもいいんだ
おれはルビー・サファイアで止まっててもいいんだ!!
おれは初代ポケモンでも金銀でも遊べるからいいんだ・・・
言ってて悲しくなってきたΣ(゚д゚;)ガーン
というわけで落書き
初代ポケモンのときに大変お世話になったゲンガーさん
あの曲線が難しい・・・
左のは……気にしないでくださいwww
というわけで俺のずっとパートナーだったゲンガーさん
なぜ指を振っていたんだろう…というか俺が振らせてたんだけどね
というか小説書けよ!!○(#゚Д゚)=( #)≡○)Д`)・∴'.
