ON AIR!!生徒会 ~LIVE!!~ 『残念なことと日ごろのお礼』
タクミ 「みなさんこんばんわ、放送部長のタクミです」
涼子 「おなじくこんばんわ。風紀委員長の高峰涼子だ」
会長 「はい、こんばんわ。会長の神田春美よ」
タクミ 「ちょっとだけ残念なお知らせからまずしますね。といってもまぁ予想通りといえば予想通りで仕方のないことだから別にいいんだけど順位3位にランクダウンです」
会長 「これというのも全てたっくんの所為だからきにしないでね」
涼子 「タクミは頑張った方だと思うが」
会長 「予想できている時点で手抜きなのよ」
涼子 「確かに一理あるな」
タクミ 「まぁ俺の小説よりも面白い作品はいくらでもあるからこういうランキングだと仕方のないことだよ」
涼子 「ふむ」
会長 「ま、これでまた罰ゲームの理由が出来たわけだから良しとしましょう」
タクミ 「罰ゲームはひとまず置いておいて、そろそろみんなもぽちっと押すことに飽きてきたと思うしここら辺で一度告知的なものはやめておこうか」
涼子 「ふむ、それもそうだな。しかし、どうするんだ今後は?」
会長 「適当な会話でもしてれば良いんじゃないかしら」
タクミ 「まぁそういうことで」
会長 「そうそう、話は変わるけど10月31日のハロウィンの日にこのブログが一周年記念を迎えるそうよ」
涼子 「そういえばその日から何かが起こるとか聞いたがどうするんだ?」
タクミ 「何が起こるかわからないけどとりあえず何かしようか」
会長 「そうねぇ、久々に詩でも書いたら?たっくん」
タクミ 「じゃあ日ごろの読者への感謝を込めて欲しい人限定に書き下ろしでもやろうか」
会長 「ということで日ごろの読者様への感謝を込めて特別書き下ろしを配布します」
タクミ 「内容はまだ未定だけど“ON AIR!!生徒会”書き下ろしショートショートかキャラクターネームでの詩を下手な絵つきでよかったら配布しようかな」
涼子 「詳しくはどうするんだ?」
タクミ 「そうだねとりあえずコメントでどんなものが欲しいか言ってくれると良いかな」
会長 「“ON AIR!!生徒会”書き下ろしショートショートが良いか」
タクミ 「“ON AIR!!生徒会”キャラクターによるイラスト(下手)付き詩、壁紙(携帯サイズも可)がいいかコメントお待ちしてます。また、それ以外のものでやって欲しいことがあったらそれも意見として聞きたいと思います」
涼子 「キャラでのイラストつきの詩は任意で選べるようにするでいいのか?」
タクミ 「うん、それがいいかもね。とりあえず詳しいことは後日またお知らせします」
会長 「サンプルも用意しておくわね」
タクミ 「それじゃあこれからもよろしくお願いします!!」
“ON AIR!!生徒会”応援よろしくお願いします(*・ω・)*_ _))ペコ
めっちゃひさびさのコラム 『ショートショートってなぁに?』
というわけで皆さんこんばんわ(*・ω・)*_ _))ペコ
TAKUというハンドルネームから1w;)。 いちわっとおわり。となった仕事する気のない男です
久々にコラムの依頼というかご質問がありましたのでコラムいってみたいと思います
はぁ久々にこのネタやるなぁ
コアラじゃないよコラムだよっ
ということで検索ワードに『コアラの書き方』でこのブログに来た人がいたようで驚く限りですw
コアラのマーチ食べたいです
と、こんな雑談はさておき本日の久々のコラムいってみたいと思います!!
コラム~『ショートショートってなぁに?』~
実際に聞かれたのはショートショートなどの短い物語の書き方ですね
まぁまずはショートショートとは何かということです
ショートショート 『短編よりもさらに短い物語のこと』です
短い物語を書くなんて簡単じゃないか!!といったあなたそれはただの短い文ですw
うちの母校の現文の先生は言いました
「長編を書くのは簡単だけど短編のような短い文を書く方が難しい」
さてこの言葉の真意はどこにあるでしょうか
長編という長い文章にはたくさんの情報を詰め込むことができ、それによっていくらでも長い文章は書けるのです
そんなの無理って言ったあなたはただ単純に言葉を知らないだけですので辞書でも引っ張ってなさいと毒舌な感じでいちわっとは言い放ちます
さきほど、ちょっと無知な感じの人を見たのでいらいらしていることをお詫びします
短い物語がかけないというのは長い文章の中の無駄な情報を省ききれないためかと思われます
しかし、その長い文章はどのような長い文章かという話です
おそらく会話ばかりになっていませんか?小説において会話ばかりの話は小説というよりもラジオドラマのシナリオです
俺も一つの効果として会話だけのモノを小説として書いたことがありますが基本会話があまり続かないように合間に心情や行動、情景などと言ったものをはさんでそれを潰しているのです
どの小説を読んでも基本的に長く続く会話というのはそんなにないですよね?
そこで自分の小説を読み返してみると会話が多いと思いませんか?それが問題になってくる原因です
会話以外にも心情や行動、思考などを表現する手段はいくらでもあるのに簡単な会話にすぐに逃げてしまっている可能性が高いです
俺のSSSを読んでくれた方はわかると思いますが会話文がほとんどないかと思います
ですがその人がどのように感じているか、どのように思っているか、どのように考えているかなどなんとなくわかりますよね
例えば『雨男と長靴の少女』というショートショートをこの前書きましたが雨男の心情は会話としての言葉がほとんどありませんし、心情を細部まで書いているわけでもありません
どちらかというと情景を描いています
短い物語を書く上で重要なのはいかに表現を短い物語の中に効果的に入れるかということです
そして皆さんがおそらく一番気にしていないこと
それは視点。主人公目線で書かれているとするのなら、主人公の視界以外の情報は無駄なのです
たまにいろいろな方の作品をよんで思うこと、『この主人公後ろにも目があるんだな』
ふくろうのようにまるでほぼ全角度が見えるかのように書いているのが気になります
人間は視覚がかなりの情報を制しています。そこで人の視点で見えない範囲まで確認しているかのように書くのはおかしいということです
じゃあどうすればいいのかというと人の感覚はどれだけあるかということです。ここまでかけばいいですよね
ということで話が脱線しましたがショートショートの話に戻ります
短い物語を書くという点において人に読んでもらいたいと思うのは当たり前でしょう。俺も同じです
そこで何が重要になってくるかというといかに相手を惹きつけるかということです
『惹きつけられない作品』という評価は意味がないと思うというのは間違いです
これも立派な評価であり、その作品に魅力がないということ
魅力のない作品は結局読み手のことを考えていない部分が強いのです
日本語というのはかなりの組み合わせがあります。その組み合わせを表現とします
ということは表現はかなりの数あるということで一つの事に関してもいろいろな表現が出来るということを忘れてはいけません
そのうえで長い文章のものをその一つ一つの表現でまとめていくと中身のある短い物語になるでしょうね
俺は基本シナリオから入ったので小説のこれといった表現を知りません。どうしても会話が多くなってしまうのです。だからこそ会話のないショートショートを書いている傾向があります
ここまでをまとめると
1.余計な会話は省く
2.長い文章をいろいろな表現を使って中身のある短文にする
3.余計な情報は削る
ということです
人の心情一つとっても様々な表現方法があるということを頭に入れておくといいと思われます
あと、大切なのはテーマです。テーマを決めてこれについて書くと決めたならそれに関すること以外を出来る限り省いてやれば中身のあるものとなると思いますが「俺たちの戦いはこれからだ!!」のように明らかなことを書いてしまうのはどうかと思われます
そこらへんをどうするかは書く人しだいですね
俺は長文を嫌うのですがその理由はやはり余計な情報が多いからでしょうね
だからこそ意味のある、物語のある歌が好きなのです(まったくないのも好きですけどね歌に関しては)
長い文書しかかけない人は表現力不足でしょうかね一番の原因として考えるに
ただ、書くということは誰にでも出来ますから
ということで今日はちょっと毒舌ないちわっとおわり。でした(*・ω・)*_ _))ペコ

