お、思い出したΣ(゚д゚;) でもどうしよう(;´・ω・)
あっ曲思い出した
忘れないうちに録音しとこう……
(*´-ω・)ン?
あっどもTAKUです(*・ω・)*_ _))
え~と朝のあの詩のネタばれから行きますね
あの詩の頭文字を左から読むと「あさきゆめみし」になってます
縦と横で「あさきゆめみし」です
ということで続いて今日の詩いってみよ~(´・ω・`)ノ
今回はちょっとホラー系w
か~ご~め~ か~ご~め~
ということでこの詩に隠された謎を解けw
子供達と遊んでる人はどんな人?
詩に隠されてるから見つけてねw
探偵気分で謎を解けw
解けた人はコメントに書いてくださいw
名前等でイラスト付きの詩でも書きます(´・ω・`)ノ
ON AIR!!生徒会 ~第11話「キレるタクミ 普段怒らない奴が怒ると危険 その5」~
どんっ。
私は涼子さんにぶつかる。目の前を走っていた涼子さんは立ち止まって呆然と立つ。
私はぶつけた鼻を押さえて
「どうしたの?涼子さん」
「見てみろ」
涼子さんは前方を指差す。その方向に私は視線を向ける。
「なにこれ……」
そこにあったのは倒れる人、人、人。
おそらくアジトにいた悪がきグループのメンバーだろう。
「こっちにもたくさん倒れてるよー」
いつの間にかに廃ビルの中のほうを確認して美卯ちゃんは私たちに手を振る。
「派手にやったな」
「そうだね」
涼子さんと美卯ちゃんはうんうんと頷く。
「たっくん一人でこれ全部やったのかしら」
「だろうな」
「これ見てみて~」
美卯ちゃんは倒れている人の背中を指差す。
その背中には張り紙がされている。
『注意力散漫』
「たっくんの文字よね」
「そうだな」
私と涼子さんは他の倒れている人にも張り紙がないか見てみる。
『日本語の出来ない日本人』
『ロリコン』
『もっかい小学校からやり直せ』
『星の王子様』
などなどたっくんの文字で書かれた張り紙が見つかる。
「かなり余裕だったみたいだな」
「そうね」
心配して損した。一人で十分よね、この雰囲気だと。
「ねえねえ。こっちの人面白いよ~」
美卯ちゃんは私たちを呼ぶ。
『某有名横スクアクションの配管工』
「似てるわね」
「雰囲気そっくりだな」
たっくんは丁寧に髭まで油性ペンで書いている。
「おお~」
美卯ちゃんの驚く声がして私たちはそちらを見る。
「ぷっ」
「んっそっそれは……くっ」
私と涼子さんは笑いそうになる。私たちが見たものに張られた張り紙は
『リアルアンパン男~水にぬれて力がでない~』
だった。
その人はほっぺたと鼻を赤く塗られ、水の入ったドラム間の中に入れられていた。
「むごいな」
「むごいわね」
と笑いをこらえきって一息つく。
どんっ、がしゃーん。と大きな音が聞こえて思い出す。
「あっ、たっくんのとこに行かないとっ」
「ああ、すっかり忘れてた」
私と涼子さんは気を取り直して走り出す。
「あはははっ。ってうわぁ」
「ほら、行くぞ」
笑い転げる美卯ちゃんを涼子さんが回収して進む。
カン、カン、カン、カン。
金属製の階段を登る足跡が響く。廃ビルの中は以上に静かだった。
「確かこの階よね」
「そのはずだ」
さっき大きな音のした階まで来ていた。
ガチャッ。
そっとドアを開ける。
「ああ、やっぱり会長達か」
そう言って倒れている敵のボスらしき人の顔にたっくんは落書きをしていた。
「やっぱりって何やってるのたっくんっ!」
「ふぇっごっごめんなさい」
たっくんはペンをことんっと落とす。
「まあ会長。タクミのおかげで早く終わったんだ。よしとしよう」
「じゃあ後片付けお願いするわね」
私は溜息をつき帰ることにした。
「ちょっと会長~。片付けってこの人数じゃ無理ですって!」
たっくんの情けない声が廃ビルに響いていた。
後日、すっかり問題がなくなったのだけれど別のところに問題があった。
それは登校時のこと。
「たっくん、おはよう」
私はいつものように挨拶をたっくんにする。
「ん~おはよ~」
たっくんは手を上げての返事、低血圧なのか毎朝だらしがない。
「しっかりしなっ……」
さいと続けようとした。けれども
『タクミさん、おはようございますっ!』
後ろから聞こえてきたのはいつぞやのたっくんに壊滅させられたグループの面々。
『お荷物お持ちします』
『教室までエスコートします』
『これ、コーヒーです。どうぞ』
とたっくんの手下になっている。
「ん~ありがと~」
たっくんは完全に頭が働いてないようでその状況を受け入れていた。
寝ぼすけたっくんとその手下の毎朝の光景はすでに学校の名物となっている。
ちなみにそのグループのメンバーはたっくんの命令によりボランティア活動で気持ちのいい汗を流しているそうだ。


