ちょっと休憩(o'ω')y-~(←ココアシュガレットです)
どうもTAKUです(*・ω・)*_ _))
歯医者に行ってテンション下がり気味ですw
まあということで気分転換にのんびりしたいと思います ダ━━ヽ(`・д・´)ノ━━!!
「ON AIR!!生徒会 第11話」ですが予想以上に続く羽目になりましたw
当初の予定では3回くらいで終わらせようと思っていたのだけれどね
おそらく次回で一応完結します
だんだんとクリスマスが近づいてきたのでクリスマス企画とか考えようかな
小説はクリスマス編を考えているのでいいとして別に何かやろうかな?
何かある?
とりあえずやることはいろいろあります(。-`ω´-)ンー
のんびり行きましょう(*´・д・)*´。_。)
詩集の方もやっとUPされたしね
何かぐだぐだだったね(゚д゚;)
そりゃ一晩で書いたらそんなもんか
もっと余裕をもとう、それがいいね
ON AIR!!生徒会 ~第11話「キレるタクミ 普段怒らない奴が怒ると危険 その4」~
ザザーキュイーーザー
たっくんが見えなくなった後私はポケットから四角いラジオのようなものを取り出してチャンネルを合わせる。
「会長。それなに?」
「ん?盗聴器よ」
「さっき背中に張り手したのはそのためか」
涼子さんと美卯ちゃんは盗聴器に興味深々で覗き込む。
「確かこのチャンネルだったと思うんだけど」
私は周波数を合わせるねじを回して調節する。
「というかなんでこんなもの持っているんだ?」
「タクミに使う気満々だったんだね」
「たっくんの私生活気になるもの」
「どんどん犯罪じみてくな」
涼子さんは別に怒る様子も無く、ただ今度私にも貸してくれと真剣な目で交渉してきた。
「考えておくわね。っとこのあたりかしら」
『の……あ……ザー、八にザー……』
「よく聞こえないね」
「もうちょっと調節しないと駄目ね」
調節ねじの回し方を微調整に変え細かく丁寧に回す。
『のこ……前だ……だ』
「お、だいぶ聴こえるようになったぞ」
十分後のことなど何も考えず私たちは盗聴器に群がる。
すっかりこの事件を解決するという目的を忘れ、このスパイ小説のような状況に三人で酔いしれて、子供のスパイごっこをしているようなそんな気持ち。
私だけでなく涼子さんも美卯ちゃんも目をキラキラさせて盗聴器の声に耳を澄ませる。
「こんな感じね」
私は調節を終えて聞く体制に入った。
『お前、だれだ?』
聴こえてきたのは知らない男の声。
「だれの声よ」
「知らない声だ~。会長チャンネル間違えてない?」
「そんなはずは……」
「しっ。二人とも静かに」
涼子さんは私たちに静かにの合図。
『さあ、誰だろうね。とりあえずお前の味方ではないな』
多少のノイズはあったがこれは確かにたっくんの声だ。私たちは息を飲み盗聴器にさらに密集して聞く。
『そんなの見ればわかる。俺の仲間こんなにしやがって、どうしてくれるんだ』
『んなこと俺に聞くな。襲ってきたのはそっちが先だろ』
『ふん、確かにな。しかしお前の目的がわからねえな』
『簡単なことさ。お前らがやってたことをまねしただけだ』
『まね?なに言ってんだお前』
男の笑いに私は不快感を覚える。
「なあ会長」
「なに?」
涼子さんは難しい顔をして私に言う。
「タクミの状況が明らかに敵のボスと対峙しているようなんだが」
「へ?」
私はすっかり忘れていた。たっくんが入っていったのは敵のアジト。しかも一人でだ。
それが誰かと会話している様子。
「つまり」
『俺を倒して正義の味方語ろうってか?はははっお前馬鹿じゃねえ?』
『誰も語ろうとは思わないさ。俺が勝ったらお前を俺の手下にするだけだ。簡単だろう?』
『弱肉強食か。いいねえそういうの、タイマン張ろうじゃねえか』
盗聴器と廃ビルの方からドンッという音が同時に響く。
「やばそうだね」
「そうね」
「どうするんだ?」
私たちは沈黙。盗聴器からは
『さて無駄に話したなさっさと始めようか』
たっくんの声が聞こえた。
「って速く行かないと!」
「いそげ~」
「たっくんの馬鹿~」
私たちは走って廃ビルに真正面から突入することに。
「私が突破口を開くからお前達は出来る限り速くタクミのもとへ」
涼子さんは先頭に出て木刀を構えながら走る。
「了解したわ」
「はいは~い」
「じゃあ行くぞっ!」
涼子さんは見張りがいなくなっているのに気づきそのまま入り口を木刀で吹き飛ばす。
ガシャーッ。
軽い金属が吹き飛ぶ音がした。
アルファポリスさんに詩集UPされました(*・ω・)*_ _))
この間書いた詩集ですがUPされたので告知します(*・ω・)*_ _))
今読んでも俺らしくない感じがしますw
とりあえずイラストが無いので文章で世界観を楽しんでもらえたら嬉しいです(´・ω・`)ノ
という詩集です
ペンネームは神田拓海になってますw
もろ小説のキャラクターからパクリましたw
ペンネームはどうでもいいんですけどねw
童話風?になってます
書籍化できたらいいな~
あいかわらず邪な考えを持つTAKUでした
楽しんでもらえると幸いです(*・ω・)*_ _))