新作小説のタイトル仮決定っ!゚+。★(o゚ω`从'ω゚o)★。+゚
新作小説のタイトル仮決定っ!
これで気が引き締まるなぁ(*´・д・)*´。_。)
そんなわけで発表します(。-`ω´-)ンー
「ふみづき。 ~たゆたう魂に子守唄を~」
です
一生懸命考えたんです
全くいいの出てこなかったんです
やっとまともなのが来たんです
舞い降りた~(ノ´・ω・`)ノ
ほんわかホラー第一弾ということで
「ふみづき。」
七月のことですね
これが書き終わって
もし
好評だったら
「むつき。」とか「かんなづき。」とか出てくるかもね
そんなわけで
まずは「ふみつき。」
完成させたいと思います(´・ω・`)ノ
アルファポリスさんにつなげるのは確定だけど
webコンテンツにするかドリームブッククラブにするか
検討したいと思います(。-`ω´-)ンー
ではとりあえず導入はあるので
あとでUPします
印象とかインパクトなどの感想があったらぜひコメントしてください
お願いします(*・ω・)*_ _))ペコ
ON AIR!!生徒会 ~第12話「昼休み生放送 タクミの部屋にようこそ その3」~
「CM、明け、はあ。10秒、前はあ。7、6、5、4」3、2、1。
『ということでADさんが死に掛けてます。その理由はというと。カメラさん周り映して』
『やほぉおおおい』
『荒木君のテンションが上がりまくってますが、カバディをするのに放送室のスタジオじゃ狭いので体育館に移動してきました。機材搬入等を1分でやったため放送部員はほぼ壊滅的な状態です』
『か~ばでぃ~っ!』
『ちょっとそこっ!そこの委員長っ!すこしだまれっ……こほん。失礼しました。ではまずルールせつっ』
『はいは~いっ。こっからは放送部の裏の支配者こと須野広美が進行するよ~っ』
『ちょっ。お前何しに出てきてんだよ』
『プロデューサーがやれってさ』
『うっ。何もいえない』
『やっほ~。荒木く~んっ』
『やっほ~』
『テンション上がりまくりだね~』
『そりゃそうさ。久々のカバディだもんな』
『なるほど~。気合は十分ということですね~っということで。まずはルールを説明しちゃうよ~』
『いええええ~い』
『いえ~』
『タクミ~。声が小さいよ、もっと大きな声でいえ~いっ!』
『いえ~い』
『おいっタクミっ!』
『何?荒木君』
『もっと気合入れろ~っ。いええええ~いっ!』
『はあ、いいからルール説明しろよ』
『おっとそうだった。では今回は荒木君がゲストということで挑戦してみるスポーツはこちらっ。カバディっです。このカバディのスポーツはそれなりの人数が必要なのですが今回はここにいる。荒木君と我らが放送部長のタクミしかいませんっ!ということで”タクミの部屋特別ルール”を適用したいと思いますっ!』
『おおおおおお~』
『特別ルールって何だよ』
『”タクミの部屋特別ルール”はいたって簡単、一対一のデスマッチです!』
『デスマッチっておい』
『も・え・て・きたあああ~』
『荒木君はものすごいやる気を出していますね~。ということで詳しいルールは現在放送部員が総力を持ってお配りしているプリントを参照ください。では先攻は荒木君からです』
『よっしゃあああ。やるぞ~っ!』
『ああ、もう。あのテンションの奴とやりたくねぇ』
「カバディって半袖短パンがユニフォームなんだ~」
「へぇ。ということは……」
「荒木君の半袖短パン姿がっ」
「きゃ~」
と再び学校中に黄色い声が響き。
「俺らに役得無くね」
「そうだよな」
「はあ」
ぴんぽーん。
「ん?テレビになんかテロップ流れてるぞ?」
「えっと、放送部から視聴者の方だけに秘密のお知らせ?」
「こりゃ、やるしかないだろ」
「だなっ!」
「荒木、覚悟してろよ……」
「「「ふっふっふっふふ……」」」
男子の不気味な笑いが女子の黄色い声の中響く。
『やっしゃああああっやるぞ~っ!』
『ああもう、さっさとはじめようぜ』
『それではカバディの貴公子、体育委員長荒木君VSコスプレの次はショタなのか?我らが放送部長タクミ~。カバディの女神はどちらに微笑むのか?それではレディ~、ファイッ!』
カ~ンっ。
「こういう競技って普通、ホイッスルよね」
「会長、何か言った?」
「ううん、なんでもないわ美卯ちゃん」
「そうか~」
「さ、昼食の続きをしましょう」
「うん」
