秋風に生きるを思う | 丁稚烏龍帳

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

お彼岸を過ぎまして、高い空に浮かぶ軽やかな雲、吹き抜ける風も急に涼しさをまして、

いよいよ秋本番の風情ですね。


この週末も、大学以来の仲間が遠くに去り、かたや新しいお店との出会いと旧知との

うれしい再会、先輩の励ましの声に、世を去った仲間に想いを馳せる一方で、仲間が

生きてあることの幸せを噛みしめ、行く先々での温かい声掛けに励まされと、いろいろ

なことがありました。

最近私生活の移り行きが激しく、自分でも整理ができていないのが実感です。

一つ一つ片づけながら、一歩一歩前に進んでいくことが大切なんでしょうね。


一言の重みということを節に感じます。

やはり人間、思いで生きているんだなと。

「ただ一言が人を殺し、ただ一言に励まされて生きている」…そんなことを語ったのが

誰だったか忘れてしまいましたが、その言葉も噛みしめた週末でした。

自分の思いは自分の思いであって、それがすべての人に理解されるわけもない、

そんな当たり前のことを再度認識したりしています。

だからこそ、人のことばに耳を傾けながらも、自分として正しいと信じるものは持って

いないといけないのでしょうね。自らの人生を生きるのは、他の誰でもない自分なの

ですから…。


さて、明日からまたお仕事頑張るべ~。

これまた生活の糧を得るために。