寒い季節がやってきましたね。
寒い日の定番メニューといえばお鍋でしょうか。^^
色んな具財が入っていて、食べれば体も心もホカホカしていいですよね。
お鍋と聞いて皆さんは何鍋を思いつくでしょうか。
寄せ鍋、海鮮鍋、最近では洋風なお鍋もありますよね。^^
数あるお鍋の中でも、ダイエットを意識する方にお薦めなのが、湯豆腐です。
何故、湯豆腐なのか?
それは、豆腐に含まれる3つの栄養素がダイエットや美容に効果が期待できるからなんです。
その3つの栄養素とは・・・
●大豆イソフラボン
更年期や加齢による女性ホルモンの減少によって太りやすくなるのは、女性ホルモンの一つであるエストロゲンによって脂肪を燃焼させたり満腹中枢を刺激する働きが、エストロゲンの量が減少することにより弱ってしまうからなのです。
また、更年期や生理前にはプロエステロンが増加することによって太りやすくなるのだとか。
そこで活躍するのが、大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボンには、脂肪燃焼効果のあるエストロゲンと似たような働きを持っているので、摂取すればエストロゲンと同様の効果が期待できます。
さらに抗酸化作用も期待できるため、アンチエイジングにもなりますよ。
●レシチン
レシチンは別名・リン脂質と呼ばれています。
肉体の再生や遺伝子情報を覆う細胞膜を構成している成分で、水溶性と脂溶性の栄養素を混ぜ合わせる力があります(乳化作用)。
この乳化作用によって脂質の代謝を促し、分解することができるんですね。
また、血液中の悪玉コレステロールを減らす働きもあり、悪玉コレステロールが減ると、動脈硬化の予防や血行の改善効果もあります。
それによって基礎代謝が向上するので痩せ体質を目指せるんですね。
●カルシウム
骨を作るのに必要なカルシウムは、脂肪の吸収を抑えてくれる効果や、体温を上げて脂肪が燃えやすい状態を作り上げてくれる効果があります。
冷え性やむくみやすい人は、豆腐を食べることでこれらの症状を改善させる効果が期待できますよ。
いかがでしたか?
豆腐の栄養素がダイエットや美容に効果的なのはこれでお分かりいただけたと思います。
湯豆腐ダイエットは多くの野菜と一緒に食べることで、健康的に痩せられ、リバウンドも少ないので、短期間でダイエット効果が期待できるのがいいですね。
さらに、一緒にたくさんの野菜を食べることにより、酵素や繊維のおかげで便秘も解消されるし、温かい鍋で豆腐を食べることにより、冷え性を改善する効果も期待できますよ。^^
温かい食べ物は冷たい食べ物よりも満腹中枢を強く刺激してくれるので、少量でも満腹感を得ることができます。
これから、寒くなるこの季節は、湯豆腐で健康的にダイエットしましょう!
☆湯豆腐の作り方☆
