デジカメと心霊写真
今日の新聞にデジカメで心霊写真を撮ったとあまり聞かないと書いてあって、そういえば、心霊写真という言葉自体あんまり聞かないなあと思って検索して見ました。
確かにデジカメやカメラ付携帯で撮ったという写真は見当たりませんでした。
デジカメって手ぶれさえなければ、従来の銀塩写真より素人にとってはとても扱いやすい。一般的にピントの深度が深く、幅広くピントが合う。そういう意味では味のある写真が撮り辛くのっぺりした写真になりやすい。
デジカメってその場で確認しながら撮れるので、なんかボケっとしていたり、ちょっと変だったらすぐ撮り直して、失敗したものは消してしまうから、心霊が写っていたとしても消されてしまう確率が高いと思われる。
あとは、新聞の記事にもあったようにデジタル信号の中には心霊は存在できないという考えもある。
確かにデジタルの中に存在しえないのかもしれない。だけど、そうなると善念も写らないわけで、恋人に向けて一生懸命撮った自分の写真にも念がこもらないことになる。
それは大変な事態だ(笑)。
ただ、一つ言えるのはアナログで撮った心霊写真をスキャニングしてデジタル化したものには明らかに邪念が残っている。インターネットで見ていて、ちょっと敏感な私は気持ち悪くなってしまった。
有名な写真家の写真集なども明らかに普通の写真と違うけど、最初からデジカメで撮ると味気なくなるのかなあ。デジカメで撮った写真集を見たことないからわからないけど。
確かにデジカメやカメラ付携帯で撮ったという写真は見当たりませんでした。
デジカメって手ぶれさえなければ、従来の銀塩写真より素人にとってはとても扱いやすい。一般的にピントの深度が深く、幅広くピントが合う。そういう意味では味のある写真が撮り辛くのっぺりした写真になりやすい。
デジカメってその場で確認しながら撮れるので、なんかボケっとしていたり、ちょっと変だったらすぐ撮り直して、失敗したものは消してしまうから、心霊が写っていたとしても消されてしまう確率が高いと思われる。
あとは、新聞の記事にもあったようにデジタル信号の中には心霊は存在できないという考えもある。
確かにデジタルの中に存在しえないのかもしれない。だけど、そうなると善念も写らないわけで、恋人に向けて一生懸命撮った自分の写真にも念がこもらないことになる。
それは大変な事態だ(笑)。
ただ、一つ言えるのはアナログで撮った心霊写真をスキャニングしてデジタル化したものには明らかに邪念が残っている。インターネットで見ていて、ちょっと敏感な私は気持ち悪くなってしまった。
有名な写真家の写真集なども明らかに普通の写真と違うけど、最初からデジカメで撮ると味気なくなるのかなあ。デジカメで撮った写真集を見たことないからわからないけど。