楽しかったですか? あんなにあったたかったココアが 冷めちゃって。 おかしいな。 君が来るからって 気合を入れて注いだはずなのに。 おかしいなぁ。 君が来るまで飲まないって決めたから 喉がカラカラなんだ。 いつまで経っても来なかった君に 留守番を一言入れて置きました。 『楽しかったですか?』 喉がカラカラで、聴き取れないかな。
現実逃避兼言い訳 君が 「お辞儀をするより首を傾げる挨拶の方が可愛い」 そう言ってくれたから ずっと頑張ったけど 全然治らないや。 おかしいなぁ。 鏡の前でどんなに練習しても 本番になると意識できなくて。 ごめん、多分私は君に むいてないや。
読書一冊の本の中を 理想探してふらふらり。 今度はこっち、今度はあっち? 戻ったり、進んだり、とばしたり。 そんな世界を彷徨っていたら げんじつなんてどうでもよくなってきたんだ。 本があれば生きていけるさ。