続き


行きのJAL機内食


ご飯美味しい(味噌汁ある)し、邦画も沢山あるし、映画を3本見たら、あっという間にクアラルンプールでした。


駐機後、期待を込めて到着ゲートに行きますと

「(チーン合掌)誰もいない」←なんとなくそんな気はしていたよ


とりあえず、英語ができない私はトラベルコでホテル検索。「サマサマインターナショナル」という空港直結ホテルが3万円。(このホテルは帰国時の予約をしていますが2万円でした)この3万円を使うならスパが良い!

これは「マレーシアンホスピタリティ」にかけてみるかと、サテライト中央のマレーシア航空カウンターへ。

翻訳アプリを使って「オタクの便が欠航でフライト変更になったの。お陰で今日中にランカウイに行けないから、ホテルのバウチャー欲しいです」的なことを伝え、パスポートを見せると,,,

・ホテルバウチャー

・空港内の夕食バウチャー(35リンギ分)

・ホテルの夕食バウチャー

・ホテルの朝食バウチャー

・空港からホテルへの送迎バウチャー

・ホテルから空港への送迎バウチャー

をくれました。

(もっとあったけど、写真を撮る前に、使用してしまった)

大してお腹が空いていなかったものの、バウチャーがもったいないので、ご飯を購入(テイクアウト)して、いざ入国審査へ。
すっごく混んでて、進まない。どこのお国かわからないけど、30分近くやり取りして結局ダメで別の窓口へご案内的な方が何名もいて、カウンターが塞がりっぱなし。入国審査官もお仕事ゆっくりだし。
入国までに1時間近くかかりました。この時点で現地時間20時くらいでした。

続く

久しぶりの投稿です。

マレーシア航空の洗礼に遭いましたので、備忘録です。


15日から、マレーシアのランカウイへ一人旅。


会社の夏休みに合わせて、マレーシア航空の往復で一番安い便が予約できました。

ホテルも予約OK、あとは荷造りして出発を待つのみ!のタイミングで,,,,出発2日前、突然メール。


英語はちんぷんかんぷんですが、マレーシア航空から届く「赤いメール」は良いことがないのは、経験済み。コロナ明けもこんなことがありました。


翻訳ソフトによると「欠航」「3時間以内に見つける」とのこと。

「本当かよ?」と思いながら待っていると


JAL便に変更(これはちょっと嬉しい)、しかし、当日中にランカウイに着くことは不可能となりました。

コロナ明けの時は、到着ゲートにスタッフがいて、ホテルバウチャーを用意していたんです。(私はこれを知らずに身銭を切りましたが)

今回はどうしようかと思いましたが、トランジットのことは何も考えずに出発!
「マレーシアンホスピタリティ」にかけて見ることにしました。

続く






昼は仕事、夜は勉強で大忙しな、会社の若い男の子。


そんな彼から、素敵なプレゼントをいただきました。



「年上の方に選ぶの、難しいですね」って。


買い物(選ぶ)の時間、お店までの移動時間、使ったお金…

全てが貴重すぎて、本当にありがたいです。


涙腺崩壊です。