たそがれ | 表裏一体

表裏一体

表も裏も自分であることに違いはない
そのどちらも受け入れ言葉を綴れば
別の景色が目の前に広がっているはずさ



子供の頃に見た夢は

今も景色を彩ってくれる

見上げてごらんよ

涙がこぼれそうなら


星をちりばめた空

夜も美しく思えたんだ

移ろう日々にほら

また夢を見せてくれる


気まぐれにゆらりと吹く風が

頬を優しくなぞる

野良猫のようき自由気まま

いつもたそがれている