たそがれ子供の頃に見た夢は今も景色を彩ってくれる見上げてごらんよ涙がこぼれそうなら星をちりばめた空夜も美しく思えたんだ移ろう日々にほらまた夢を見せてくれる気まぐれにゆらりと吹く風が頬を優しくなぞる野良猫のようき自由気ままいつもたそがれている