清流ハーフマラソンを走っている最中に、つまずいて転倒しそうになったことがあった
確か、地点は14キロ過ぎ
なぜコケそうになったかというと・・・
路上に落ちている紙コップが、歩幅的にちょうど蹴れそうだったから、左足で蹴り飛ばそうとした
そしたら、思い通りに足が動かなかったのだろう、足は地面を蹴り、思わずコケそうになったのだ
まあ、蹴ろうとしなきゃあそんなことは起こらなかった
蹴るのは行儀の悪いことだ
ただ、書き残しておきたいのは・・・
紙コップが散乱し過ぎじゃあないかい
ということだ
まあ、走りながら捨てる人も多いわけだから、ゴミ箱にうまく入らないことがあるのは確かだ
でも、見ているとハナからゴミ箱をめがけずに、いわゆるポイ捨てをするランナーもいる
それはダメだろう
掃除してくれる人たちの気持ちを考えなきゃ
多くのボランティアの方たちによって成り立っている大会だ
ボランティアスタッフには、中学生高校生から、お年寄りまで多様な人がいる
地元の人たちを悲しませちゃあダメよ