オシャレ服店で、散々な目にあった我々
今度は店の外観から気軽に入れそうな服屋を探すことにした。
リーダー「おっ、ここ良さそうじゃね」
アユム「そうだね、よし、入ってみよう」
同じ鉄は踏まない
二度もあんな思いをしてたまるものですか
完全にINAKAMoNoオーラを消して、慣れた顔つきで店に入った。
2人ともなんとも凛々しい顔をしていたはずだ。
「完全なる常連さん」オーラを出した。
カランカラン
渇いたベルの音
オシャレなBGM
春も近いからだろうか、色とりどりのウインナー…
リーダー「…ホットドッグ屋だったか」
ウインナーは羽織れない。
東京レポートより