「職業病だな~」
こんなことをとあるカズMAXに言われ、はっとしました。
仕事上、利用者が言葉を話すことは少ないので表情から今何を言わんとしているか、何を考え、行動しているのかを読み取り支援します。
介助と違い、支援ですからその方が自分でやれることはやれるよう、出来ないのであればどうすれば出来るようになるかを考えるのが仕事です。
話がそれましたが、気付くと街ですれ違った人の仕草なども見て考えてしまうことも多々あるんです。
例えばこないだは
アパートから足早に出てきた女性を見て
「あの人彼氏とケンカしたかな」
と
突然そんなことを言い出したもんだから隣にいたカズMAXはきょとんとしてます
サブ「自転車が、アパートの駐車場ではないとこに止めてあったろ?んで表情はどこか怒った感じで、自転車のかごにカバンを放り投げる感じで置いた。8時って時間で普通は友達や彼氏のうちからあそびにきたのに出てくることはないんじゃないか。携帯の電源も落としたみたいだし」
カズMAX「病気だ。もう職業病だ。そんなんで疲れないかい?」
サブ「ははっ。もう慣れたかな」
後日…
サブ「大西~、この書類やり直し~」
大西「わかりました~」
サブ「……」
(あ…ふてくされたな大西)
サブ「わかんないことあったら言えよ~手伝うからな~」
疲れるかもしれません(笑)(゜ロ゜;