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仕事でとある温泉に入ることになった大西(甘党)と私



仕事で温泉…こんな素敵な仕事があっていいのだろうか



ゆっくりつかって
あがると、一足先にあがった大西が慌てている。




大西「ないっない」



財布でも盗まれたのか!?


大西「俺のパンツが!パンツが盗まれた~!」




サブ「落ち着け」



大西「誰だ~!?」



サブ「落ち着け!いいか、冷静に考えてみろ。誰が大西なんかのパンツを欲しがるんだ?

新品のお高いブランドおパンツならまだしも、お前のは○まむらの三枚990円、さらに履きすぎてかなりヴィンテージ加工になったパンツじゃないか。」







大西「ひ、ひどい。確かにその通りですけども~」



サブ「ほら、よく見てみろ。お前のおパンツは床に落ちている」




大西「あ~ありました~、良かった~」





サブ「いいか、大西…先輩として今一度だけ言おう。





だれがお前のパンツを好んで盗むんだ!(゜ロ゜






大西「ひ、ひぃぃ~すいませんでした」





言うときは言わないといけない

それが先輩の務めなのだ


サブ(あ~スッキリした)