さなぶるまじなやつだ契約書にサインを終えた一向は一路今回の目的地、北上へ当日まで目的地を教えていなかったのでメンバーはなんとも言えない安心しきった顔さぁ これから高速に乗っていくぞー という寸前のところで大西「あの~トイレに行きたいですぅ!」サブ「パーキング寄るからちょっと待ってな」大西「………」サブ「……」大西「………」そこで俺は大西が少しずつ遠い目をしだしたことに気付いた。サブ「これは、ま、まじなやつだぁ!コンビニによれ~!!」あぶなく行きの車中が惨劇に見舞われるとこだった。