こんにちは![]()
久々の投稿になります。
子どもの春休みがようやく終わりました。
苦手な漢字などの復習をイヤイヤやらせたり、
子どもの喧嘩の仲裁、春季塾のお弁当作りやらで、ほんと大変でした![]()
![]()
疲れたー
まだダメージが残っている。。
一度、ブログを離れてしまうと、、更新がおろそかになりますね💦
さて、本題。
今、Netflix やアマプラでもやっている
海外ドラマの「アウトランダー」にハマっています。
スコットランドの「クレイグ・ナ・デューン(Craigh na Dun)」という、
架空のストーンサークルを触ったら主人公の女性が、現代から200年前に
タイムトリップしてしまう話。
スコットランドのクラバ・ケアンズ(Clava Cairns)など、
実在の古代ストーンサークルがインスピレーション源とされているそうです。
私自身、石の遺跡が大好物なので、、ほんと面白い!!!
ストーンサークルで、古代ケルトの秘密の踊りのシーンや、
スコットランドの呪いの人形、お茶っぱの占いなど、、
そして、木彫りの蛇 🐍 も一つのモチーフとして出てくる。(なにっ!?)
ドラマでは、タイムトリップの条件があり、
- クレアはここで「石の歌声」のような不思議な音を聞き、200年前に引き寄せられた。
- タイムトラベルの条件: 「音」が聞こえる資質を持つ人物が、本物の宝石を身に着けて石に触れる(または通り抜ける)必要がある。
のだとか。
実は、オーラが見える友人がいるのですが、
ストーンサークルは、その子によると、
古代人がポータル(遠地に繋がる出入り口)として
使われていたという話があるそうだと話してくれたことがあって、「おもしろーい」と
思ってましたが、海外ドラマでも似たような設定で、
うお〜〜面白い!!と思っちゃいました。
さて、
イギリスのストーンサークルといえば、
ストーン・ヘンジ!!
私が19歳くらいの頃に行った時の写真。
当時から、ストーンヘンジは、すごく行きたい場所で、
ロンドンからも遠かったですが、行ってきました。
めっちゃ風が強くて、寒すぎて、、
顔が「さむいいぃぃぃ〜〜〜〜!」ってなってます![]()
じっくり見る余裕がなく退散したのが心残りですが![]()
ホットチョコレートをすすりながら、眺めて終わりました。
でも行ってよかった。。
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ストーンヘンジは、主に紀元前3000年頃から紀元前1500年頃(新石器時代〜青銅器時代)にかけて、約1500年以上の年月をかけて段階的に造営された先史時代の遺跡
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新石器時代に作られたのに、上に石が立って残っているのって、
ほんと、不思議ですよね。
近くまで行って撮ったやつ。
後で知りましたが、実は、あの巨石たちは、別の石で削られているのですが、
横の石には凹みの穴があり、縦の石の上には凸を作って削ってあり、
丁度ハマるように削られているので、今でも上の石が落ちないで残っているそうです。(現地ガイド談)
その説明は、このyotubeで聴けます。
こちらのガイドさんによると、
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ストーンヘンジは、夏至の日に、その中にあるヒールストーンと呼ばれる岩と中心にあるその祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇り、冬至にも同じことが起こる。
この遺跡は、『太陽暦』の役割を果たしていた。
それは、紀元前4000年頃にブリテン島に農耕文化がやってきて、
その1000年以内にストーンサークルを作り始めた。
夏至・冬至の軸に合わせて作られ、一年の流れを把握するための目印だった。
夏至は収穫と冬の備えの確保の時期・冬至は蓄えた食料がそろそろ尽きるかもしれないというサインでもあったとのこと。
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農耕文化がどこからやってきたのか?が気になったので、
次回深掘りしたいと思います。
皆さんもご存知かと思いますが、
日本にも各所にストーンサークルがあるのですよね。
実は、福岡・大分旅行でも、
まだ最後まで書き上げてないけど、、(
)行ったんですよ。
大分県宇佐市の、米神山の麓の、佐田京石(さだきょういし)
円柱型が高さ263cm、平円柱型が高さ281cmと2~3メートルあります。
壮観で、不思議な景観でした。
不思議な伝説も残っていて、面白い場所でした。
そろそろ、大分旅行の続きも書くので、その伝説もまた今度。
さて、これは余談ですが、アウトランダーの話に戻るんですが、、
見ていてびっくりしたことがあります。
出てくる登場人物が私の知り合いに似ている!!
手相や茶の葉占いができる、牧師の家政婦グラハム。
似ている私の知り合い(日本人)は、数秘の占い師もしていてやってること似てる。
そして、スコットランドの非正規軍のマクウォーリー。
イギリス人の役者さんなのですが、
こちら、私の那珂湊の叔父にめちゃくちゃそっくり
!!!!
あまりにも似ていたので、母(叔父の妹)に写真を送ったら、
「よく似ているね〜」と言ってました。
この叔父の顔の系統の顔は、那珂湊おさかな市場でも数人見かけて、
この地域に多い系統なんだな〜と以前思ったのですが。
イギリス人にも似た系統がいるとは![]()
以前から、那珂湊の「那珂川」と福岡の「那珂川」が同じ名前で、
福岡の「那珂川」周辺にいた那珂の海人(海洋民族)と関係があるのでは?
と福岡・大分へ旅をした経緯があります。
Aiによると、
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「那賀(なか)」「那珂(なか)」「長(なが)」といった地名は、古代の海上交易に関わった海人族に共通する龍蛇信仰(ナーガ)に由来するという説や、
「那珂」という地名は、和邇氏族の起源地である筑前国那珂郡(現在の福岡県)にも関連しており、彼らが蛇や龍を信仰していた海人族であったことから、この地名が「ナーガ(蛇)」に繋がると考えられています。
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と書いてあって、和邇氏の起源地が筑前国那珂郡という話は、
知らなかったので、びっくりです
これも調べなきゃ〜〜
古代の海洋民族ラピタ人(ポリネシアの島々に初めて住み着いた、高度な遠洋航海能力を持つ先史時代の海洋民族)は、世界中で交易していた民族とも言われていて、兄が自分のDNAを調べたらポリネシア系だったというのもあります。
私、生まれた時は金髪で生まれて、色白、瞳は茶、今でも産毛は金髪で、
兄は西洋人に多いと言われているワシ鼻なんですよね。。
どこかで西洋人の血も混ざってるのでは??と思ったり。
まあ、私の勝手な憶測ですけどね〜〜〜![]()







