こんにちは

 

先日、仕事をしている友人と話していて、

 

「自分の話しかしない人」について話題になりました。

人が話し始めても、「私も・・・」と自分の話に持っていき、

30分くらい、自分の話が止まらない

 

友人によると特に40代に多い感覚だそう。

そして、一緒にいると、エネルギーを吸われて、疲れ切って終わると

言っていました。

 

確かにそういう人いるわ〜

 

なぜそうなのか?と

心理学の専門家の意見を調べてみた。

 

 

このサイトの中で、

ワークショップで、たくさんの人が参加しているのに、1人で「1時間も」自己紹介した参加者さんがいた話が載っていました。

 

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「自分の話ばかりする人」は、やっぱり心が傷ついてるからなんです。

子供の頃、親やまわりからちゃんと関心を持ってもらえなかったり。

そういうふうに「ありのままの自分」が認められていると感じられなかった人って、自分の外側に十分な「愛情」や「安心」がないので、

自分の内側に「理想化した自分」を作って、その「理想化した自分」を愛することで自分を支えようとするんですね。だからそういう人って自己愛が強くなるんですって。

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自己愛が強すぎる人についても詳しく載っていました

 

 

どちらのほうが「自分好きな人」だと思いますか?

 

Aさん 自慢ばかりして、いつも人に賞賛を求める人
Bさん 傷つくのを恐れて、いつも自分の殻に閉じこもっている人

 

実は、AさんもBさんも両方「自分好きな人」

 

Bさんは「自分自身のこと嫌い」と思ってるんじゃない?って思うんですが

 

Bさんのような人って、実は心の中でこっそりと「自分を過大評価している」

 

心の奥には、

「自分でもこれくらいできるはずだ」
「自分だって人並みにはできるだろう」
「自分だってこれくらい人から大切にされるだろう」

 

という前提を持っているけど、現実の自分がそのレベルに達していないんですよね。

だから現実に直面して傷つくのが怖いから、自分の殻に閉じこもってしまうわけです。

 

でも実際は、Bさんのような人って、「自分を過大評価している」とか、「自分好き過ぎ」ってことを、なかなか認めようとしないんですよ。

 

でも「自己愛の強すぎる人」に対して、

「自分に厳しすぎるんじゃない?」とか、「もう少し目標を下げたら?」とか言っても、なかなか聞く耳を持ってくれないんですよね。「理想を高く掲げないと自分がダメになる」と思ってるから。

 

なぜ「自分を過大評価するクセ」がやめられないのかというと、

その人の「自己愛が傷ついているから」なんです。

 

その愛情が、「ほどよく」ではなく、不十分であったり、逆に過剰だったりすると、「ありのままの自分」の存在が認められているように感じることができずに、

 

誰かに称賛をしてもらわないと不安になる。← Aさん
批判されるのを過度に恐れるようになる ← Bさん

 

みたいになるんだそうです。

 

「親が自分の期待に応えてくれなかった」と思っている人って、大人になってからも

「親が応えてくれなかった期待を、他人に高いレベルで求める」傾向がある。

 

「自己愛が強すぎる人」の特徴まとめ

(1) なんでも「上手くやろうとする」

いつも自分が試されているように感じる。
人と接する時も、「うまくこなさなきゃ」という持ちが強く、「人と会うことそのもの」を楽しめない傾向がある。
 

(2) 「自己愛を満たしてくれるか?」を基準に行動する

実は相手よりも、「自分が相手の前で上手く振舞えること」の方が大切だったりする。

恋愛においても、「自己愛の強すぎる人」は、「相手」ではなく、「自分自身」と恋愛しているので、ある意味、「人を愛せない人」?

(3) 人からの評価に過剰に反応する

「ありのままの自分」の存在が認められているように感じることができずに、

誰かに称賛をしてもらわないと不安になったり,、 ← Aさん
批判されるのを過度に恐れるようになったりします。← Bさん

 

(4) 白黒ハッキリさせたがる

ちょっと人の嫌な所を見つけると、その人にバッサリ、「ダメな人」とレッテルを張ってしまう。「人には良い所も、悪い所もある」という当たり前のことを実感としてわかっていない。

ちょっとしたことで、他人を必要以上に理想化したり、軽んじたり、その間を行ったり来たりする

これは自分自身に対してもそうで、ちょっとしたことで、すごく落ち込んだり、逆にカンタンに調子にのったりもする。

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これって、自分のこと??ガーン

 

って思った人もいるでしょうが、安心してください。

 

私もそうです爆笑  家ではA、外ではBタイプ。承認欲求も強い。

私の家族もかなり強め。

 

 

40代~50代の人たちって、親が忙しかったり余裕がなかったりして、

そんな人たちばっかりですよね。

それが過剰すぎると目立ってしまいますけどね。

そして、その親自身も、戦後生まれだから、承認欲求の塊みたいな世代。

みんな未熟だった。

 

それを知っていながら、気づかないふりをして、

なんとか生きている人たちが大半かと思います。

 

「自分かも?泣くうさぎ」と気付いて立ち止まっただけでもすごいです。

 

そのままの自分で一生過ごすのか、

そこを自覚して、「変わりたい」と、自分を見つめ直して癒す行動をとるのか。

 

あなたはどちらを選びますか?

 

私もまだまだ癒し中。

一緒にトークセッションでシェアしあって癒していく仲間を募集していますハート

 

先日打ち合わせでヒカリエに行ったら、たまたまみた個展が素晴らしかった。

 

 

商業的な意識や他者目線への意識が全くなく、

ただただ静かに自分の心の中と向き合った絵。

 

そんな絵を目指したい。