こんにちは
今回は私の体の話です。
実は、去年の終わりから、不正出血があり、、
卵巣が肥大しまして、手術で切除するか?どうするか?の
選択を迫られ、しばらく様子を見るという選択をとり、
定期検査を受けておりました。
おまけに、子宮頸がん予備軍の細胞が見つかっており、
それも、手術で切除の提案を受けていましたが、様子見で検査を受けておりました。
そして、卵巣は腫れが治った時もあり、
まだ大きくなっていたりを繰り返しましたが、
今回3ヶ月ごとの検診で連続(6ヶ月間)で異常なしの診断が![]()
![]()
おまけに、子宮の方も、細胞にも異常なしの診断が![]()
![]()
今回の病気で、私の頑張ってしまう生き方で、
体に無理をさせてしまったのだなぁと反省しております。
私の場合、母親との関係性だなと思っていて、
幼少期に、母が忙しくあまり近くにいてもらえなかったり頼れなかったこと、
見えないものが見えて、話した時に母親に無視され続けていたこと。
そんな経験から、少しでもいい子でいよう、母が気にいるような娘でいようと、
幼いながら無意識に頑張ってきたのかもなぁと![]()
お手伝いをしたり、勉強を言われずに自分で頑張ったり。
今回の病気のことで、自分を見つめるきっかけになりました。
無理に頑張らなくても、何も生み出さなくても、
私はそのままでそこにいるだけで、十分、大切な存在なんだと![]()
なので、自分の体をたくさん愛でて、楽しいことをしようと思い、
小さい頃に夢だったプリンセスのドレスをこの歳(アラフィフ)でやっと着ることをしてみました。

本物の由緒あるスコットランドのお城・ロックハート城が群馬県にあります。
ーーーー
ロックハート城:
14世紀にスコットランド王ロバート・ブルース(ロバート1世)王は死に際し、自身の心臓を聖地エルサレムへ埋葬するよう遺言を残しました。その遺志を託され、亡き王の心臓を「鍵付きの小箱」に入れて故国へ持ち帰り、運んだのがロックハート家の祖先であるサイモン・ロッカード(Sir Simon Locard)です。この功績を称えられ、一族の名前が「Lockhart(心臓をロックする)」になったとされています。
俳優の津川雅彦は、彼の長年の夢である、父と子の愛を形にするための「こどもの国」の城は、本物のヨーロッパの古城にしたいと東奔西走し、ロックハート家の由来が「愛」に満ち溢れていたものであると知ると、数々の苦難を乗り越え、英国政府の特別な許可を得て、日本へと譲り受けることが出来ました。英国政府が自国の歴史的財産を国外に出すことは稀有なことで、この歴史的快挙を、日本だけではなく英国のマスコミ各誌も取り上げ、歓迎したそうです。
そしてこのロックハート城は1988年、当時のソビエト・ゴルバチョフ元書記長の承諾を得て、30個のコンテナで石材をシベリア鉄道を経由し、12月群馬県高山村に復元されました。
ーーーー
子供達にとっても、家族みんなで本格的なプリンセスになれたことが、かなり良い思い出で、自分で絵に描いて飾っています。
思いがけず、夫もやるというので一緒に正装してくれて家族で撮影できました![]()
祖母、母、娘さん世代や銀婚式、女子同士などでも体験する人もいるそうです。
サイズも色々ありました。
ちょうどその時に、女子同士でウェディング衣装(女子の一人はタキシード)の方もいたり、有名ドラッグクイーンコンビのツアーの人たちがワイワイ来たり。
性別関係なく、思い思いに楽しんでいました ![]()
ティアラや長ーいドレスを纏う体験は生まれて初めてだったので、
自分へのご褒美にぜひ〜![]()
![]()
(私は自分の誕生日としておねだりしましたw)
自分の体を活かすも殺すも自分次第です
ぜひ自分の体を大事に、無理せずゆったり過ごしてくださいね![]()
![]()

