こんにちは

 

先日、ずっと行きたかった六甲比命大善神社と六甲山神社へ行ってきましたお願い

色々資料ももらってきたので、この話はまた今度。

 

さて、以前TVをつけたら、NHKのEテレで、興味深い映画がやっていたので、

録画しておいて、先ほど見終わりました。

 

 

 

 

こちらは、アイルランドに伝わる妖精「セルキー」の神話や民間伝承を元にした作品。第87回アカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートしています。

 

キーとなるのが、渦巻きの貝殻の笛。

 

 

あらゆる妖精たちは、そのほとんどが巨石や石に変えられ、絶滅寸前状態の現代。

小さな光たちに導かれ、兄妹が、数少ない妖精たちと交流しながら、

冒険するファンタジーです。

 

渦巻きや貝殻や、巨石や、海、聖なる泉、山の中の入り口、よく見るとドルメンらしきものなどなど、、

既視感があるものばかり出てきて〜〜お願い !!

 

そして、セルキーが歌う歌もキーとなっていました。すごく素敵な歌。

 

でも、妖精たち自身も、歌詞を忘れかけているのですよね。

そして、悲しみに負けてしまい、どんどんおかしくなっていく。

人間と一緒ですね。

 

悲しいことを見ないようにする、思い出さないようにするのではなく、

全ては陰陽なので、悲しみは無くならない。

悲しみと一緒に寄り添い、生きていく。

 

 

さて、妖精のセルキーについて調べると、めっちゃ興味深いことが爆  笑

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セルキー族(selkie fowk)は、

スコットランド、特にオークニー諸島やシェトランド諸島の民間伝承に語られる、

あざらしから人間の姿に変身する神話上の種族。 

ふだんは海中で生活しているが、陸にあがるときは「あざらしの皮」を脱いで人間と化すると言われている。 脱衣した皮を島民が盗み、海に戻れなく困っている女性を強いて妻とする「白鳥乙女の伝説」型(羽衣伝説型)の異類婚姻譚が多い。

オークニー諸島では「セルキー」と呼ばれる場合が多いが、シェトランド諸島では、こうした「あざらし人間」をマーマンやマーウーマン(人魚)と称する記録例も見られる。
盗られた皮を見つけると、彼女らは海にある本当の家や、時にはセルキーの夫の元へと直ちに戻る。話によってはセルキーの乙女が人間の妻とされ、数人の子供をもうけることもある。このような話では、子供の一人が皮を発見し(大抵はそれが何かを知らずに)、セルキーは直に海へと帰ってしまう。セルキーは普通人間の夫と再び会うことを避けるが、子供たちに会いに戻ってきて、波の中で一緒に遊ぶ姿が描写されることもある。

セルキーに類似した伝承はウェールズにも存在するが、内容が少し異なり、ここではセルキーは海へと戻った人間である。

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wikipediaより

 

ななななんと、

スコットランド、特にオークニー諸島ですか!?

 

オークニー諸島は、先日私が投稿した、

ストーンヘンジの中心にある象徴的な「祭壇石」が、オークニー諸島のものだと

分かった最新の研究の話があったので、ちょっとびっくりです。

 

 

セルキー関連で、

アイルランドの歌手カレン・ケイシー (en:Karan Casey) は2000年に『Seal Maiden A Celtic Musical (あざらしの娘 ケルト・ミュージカル)』と題するアルバムを発表した。

 

とあるので、ケルト文化と関連があるのは明らかですね〜〜〜

 

 

ちなみに、先日アメリカ人・イギリス人の同僚と紋章(coat)の話になり、
 

紋章とかってみんなあるの?と聞いたら、
アメリカ人のその方は、遠い先祖はスコットランドで、城を持っていたみたいだけど、それが何って感じよと。

 

その方のファミリーネームがね、、、驚き 

まさかと思ったけど、、アメリカ人と聞いていたし。

 

私の好きなドラマの「アウトランダー」にもしっかり名前も出てきてるのよ〜〜ポーン

その家系お城はいくつかあるっぽいで、その一つは、「アウトランダー」にも出てきてたりして、、(本人には聞いていないけど調べたところ)

 

まじっすか笑い泣き

となりました。(心の中で)本人には言わなかったけど汗うさぎ

 

なんか、色々繋がってて、面白いですね〜〜爆  笑