こんにちは ![]()
今、ケルトに興味を持って調べていたのですが、
兄とミトコンドリアDNAハプログループの話になり、
ケルトのハプログループは?と調べてみました。
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古代ケルトの人々(鉄器時代のヨーロッパの部族群)に特有の「単一の遺伝子」は存在せず、彼らは多様な遺伝的背景を持っていました。特に、母系遺伝するミトコンドリアDNAの分析では、ハプログループHやハプログループU(特にU5など)が高頻度で検出されています。
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私のミトコンドリアDNAは、ハプログループB。
ハワイの先住民の90%がBで、南北アメリカ大陸の先住民やポリネシア人(マオリ、ハワイ、イースター島とか)、オーストロネシア人、台湾、フィリピン、沖縄に多いらしい。縄文人でもいるらしい。
DNAでは、全然繋がっていなかった![]()
じゃあ、なぜ、ケルト文化に興味がこんなにあるんだろう![]()
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と、思っていたら、ちょうど昨日、こちらのyoutubuを見ていたら、
謎が解けました。
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ペトログリフ研究家 武内先生の説によると、
1万年前にいた海洋民族 ラピュタ人が、まず北欧に入り、
フェニキア人(古代イスラエル・エルサレム地方の先住民族「エブス人(Ebus)」)たちに文化を伝え、それが地中海に伝説となっていて、
フランスに辿り着き、ラ=テーヌ文化(金細工を作る文化)になった。
その元の金を持ち込んだり、売ったりしていたのがフェニキア人。
それから西に上がり、トゥールーズへ。そこがフェニキア人の首都の場所。
ツール(鶴)と呼ばれる場所は、
金を求めてやってきたフェニキア人(鶴の人)にまつわる場所だそうな。
そのフランスにもケルトのドルメンがたくさんある。
ラピュタ人は、ラピュタ土器や巨石文化を北欧ブリテン島の人々にも教え、
教わった人たちがファンネル・ビーカーピープルと呼ばれた。
寒冷化により、ファンネル・ビーカーピープルが、南下し、
黒海周辺に集まり、ケルトとなった。
ヨーロッパでは、ケルトは小アジアで生まれたと言われているのはそのせいだと。
その初代王は、コナンと呼ばれ、映画でも「コナン・ザ・グレート」がある。
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という流れらしい。
なるほど〜〜〜![]()
ちなみに、ラピュタ人のミトコンドリアDNAは、ハプログループBだそうな。
私が、ケルトに興味があるは、自分のルーツである、
ラピュタ人の文化に反応しているのね〜![]()
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と腑に落ちました![]()
ハプログループBの他の人種に、
ハワイやポリネシア(マオリとか)の先住民、北アメリカ・南アメリカの先住民も
いて、ネイティブアメリカンやマオリの伝承や長老の話では、
「私たちは別の星から来た」というものがあり、、
私の祖先は、宇宙から来たんかな〜〜〜![]()
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武内一忠先生は、やはり、面白い!
今度、本も読んでみようと思います。(まだ読んでなかった
)