こんにちは

 

実は、娘からうつっり今、私がコロナで自宅待機中です笑い泣き

 

娘がGW直前にコロナになった時、旅行をキャンセルした分、

GW をどう楽しむか!?と家族と相談しました。

 

まずは、ケーキを買って、夫が作った娘たちが主人公のRPGゲーム三昧をしたり。
 

ミスドのドーナッツを買いに行こうか?と話していたら、

時間割を教えてもらった同じクラスのママ友から、
高級ドーナッツピンクドーナツの差し入れをタイミングよくいただきました。

 

また、ばあばからもお菓子や果物差し入れがラブ

 

実は、以前まで人を頼ったり、人から物を受け取る事が苦手だった私。

 

・何かお返ししないと申し訳ない 驚き 

  →「返報性の原理」なので当たり前の感情

・自分は人から物を受け取る資格がない ネガティブ 

  →「自分は価値がない」という思い込み

・人に頼らず、なんでも自分でやるべき 物申す 

  →「偽りの自立」本当の自立は、自分の力でやり遂げる力と、

   必要に応じて周囲を信頼し頼れる力のバランスが取れている状態 


 「この気持ちは当たり前なのね」とか、「そういう気持ちになってるんだね〜」とか細かく分けて、こういう気持ちをひっくるめて否定せず受け入れて、


「これから私はあらゆる豊かさを受け取ります」と決める。

(毎朝、起きたら言ってもいい)

 

実はこれだけ言っても、効果がなくて、

「自分が受け取るだけの価値がある存在だ」
心から思い、行動することが一番大切。

 

ではどう行動したらいいか。

自分に対して価値あるもの、心地よい物を選ぶこと。
高級ブランドを買うという意味ではないです。

 

例えば、私の場合、トイレットペーパートイレ 笑い泣き

安ければ安いほうが、お金を使わずに済むからいいじゃん!と満足していた。

 

けど、今は、

「ざらざらした硬いペーパーは、価値のある私には心地よくない。

 柔らかいものを私が使っていい」

 

と良いものを買うように自分に許可した。ちょっとの変化だけど、こういうこと。

 

 

ぎっくり腰・コロナ という出来事も、受け取る許可の練習だったり、
全て抱え込んでいたことの手放しと、人に任せることの練習かなと思っています。
夫やこどもたちが家事やお手伝いを全部やってくれましたラブ

 

↑子どものコロナが明けるタイミングで急遽予約し、富士山の麓のキャンプ場へ。

『宮下文書』などの古史古伝に登場する、富士山麓に古代文明(高天原)が存在したという伝承に基づく遺跡群があるキャンプ場。
その話はまた今度 ウインク

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また、体を休ませることも苦手だった私。

 

GW最終日に私がコロナになり、それで仕事を休んだのですが、

その翌日は、熱が下がっているけど、まだコロナ期間が明けたわけではない。
 

リモートワークだし、やろうと思えば仕事もできなくもないという状態。

でも会社を休むことに、罪悪感があった私。

 

前の自分なら、「今日は仕事しますプンプンびっくりマーク」と復帰していたけど、

「今日も休みます」と言えました。

 

無理をして頑張って仕事する私 = 会社の人から必要とされるのでは?
と期待する気持ちも、あったと思います。


スマホの充電に例えたら、FULLにならない半分以下の状態で、
充電が切れそうな状態で騙し騙し使ってる状態。

 

でも実際には、100%の力が出ないまま、働いて効率が悪いだけですよね。

ミスが増えたりクオリティが落ちて、結局、周りに迷惑をかけてしまいます。

 

自分がどれだけ効率の悪い生き方をしていたのか、今になってよくわかりますねネガティブ

 

 

こういう癖って、私自身だけでなく、自分の家族にも強要しまいがち。

 

子どもに過剰に習い事をさせてしまったり、長時間の勉強をさせてしまったり。

家族が、のんびりしていたり、好きなように過ごせていることにイラッとするときは、

自分がちゃんと休んでなかったり、何かを我慢しているのかもしれません。

 

 

キャンプ場の川。

富士山のバナジウム天然水の湧水もでていて、すごく綺麗でした〜〜ラブ