こんにちは![]()
みなさんGW楽しまれていますでしょうか![]()
私は、青森に行ったはずが〜〜〜、、、、東京におりました![]()
娘がなんと39度の発熱をし、翌朝下がったものの、
GW前だし念の為・・・と検査したら、、、
まさかのコロナっっ
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ホテルに申し訳ないと、急遽キャンセルすることになりました![]()
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でも、3日前までにキャンセルできたので、レンタカーも、宿泊も全額戻ってきて、
ほっとしております
でも行きたかったよォォ〜〜〜〜〜〜〜![]()
おまけに、
翌朝は、私が1週間前にも起こった回転性の眩暈現象が再発し4時間ぐるぐる。
(耳鼻科で診察済み)午前にはさらに私がぎっくり腰になりまして![]()
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旅行中じゃなくて良かった
と思っています。
みんなに物をとってもらったり、家事をしてもらったり、痛いけど、
のんびり休み中です。![]()
調べたら、長時間の座り仕事が良くないらしく。
何か運動しないとかもしれません・・・(今も座ってるけど。)
でも良いこともあって、
浮いたお金で、ずっとやりたかったけど、躊躇していた、
プランター栽培に挑戦するために、苗木
を4種類買いました
!!
枝豆、ピーマン、いちご
、さつまいも
育つといいな〜〜
さて、続き。
ケルト系が色濃く残るスコットランドとウェールズ。
まずはウェールズから。
ウェールズの近郊に、過去に行っておりました。
マルバーン・ヒルズ・ナショナル・ランドスケイプ
英国のヘレフォードシャー州とウスターシャー州にまたがる類まれな自然美を誇る地域で、さまざまな理由で有名です。美しい丘陵地帯のハイキングコースやマルバーンの湧き水の源泉、 C・S・ルイスのナルニア物語の冒頭の描写、J.R.R.トールキンの『指輪物語』に登場する「ウェザートップ(風見が丘)」などのインスピレーション源、著名な作曲家エルガーの生涯 、モーガン自動車会社の本拠地 、そしてレーダー、液晶ディスプレイ(LCD)、タッチスクリーンの発明と開発など 、多岐にわたります。
最高地点である標高425メートルのウスターシャー・ビーコンからは、遠くウェールズやコッツウォルズまで見渡すことができます。
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私が20年前くらいの写真。景色が日本にはない素敵な景色![]()
この先が、ウェールズらしい。
よく調べてみると、ここマルバーンヒルズにも、
ケルト系の民族が住んでいたらしい
すごい!
ケルト民族の関連する場所に知らずに行ってたとはっ
!
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グレート・マルバーン(Great Malvern)は、イングランドのウスターシャー州にある歴史ある温泉街で、マルバーン・ヒルズの東麓に位置し、鉄器時代のブリトン人(ケルト系)の居住地であった。
- 鉄器時代のヒルフォート(Hill Fort)・古代ケルト人の居住地: マルバーン・ヒルズの尾根沿いに、紀元前数世紀の鉄器時代に作られた巨大な砦の跡が複数残っており、最も有名なのは、マルバーンのすぐ南にある「ブリティッシュ・キャンプ(British Camp)」、「サークル・オブ・ザ・ヒル(Circle of the Hill)」と呼ばれるマイドル・ヒル(Midsummer Hill)の砦。
これらの砦は、周辺地域に住んでいたケルト系のブリトン人によって構築・使用され、彼らは農業を行い、丘の上を拠点にして防衛を行っていた。
British Camp :wikipediaより
- 「マルバーン」の語源: マルバーンという名前自体、ケルト語(または古ウェールズ語)に由来すると考えられており、「小さな丘(Moel-bryn)」を意味すると一般的に言われている。
- 妖精と異界の伝承: ケルト神話では、このような古代の砦や丘は、妖精(アイルランド神話ではトゥアハ・デ・ダナーン)が住む「妖精の塚(Sídhe)」と信じられていました。
- 樹木信仰: マルバーンヒルズの豊かな自然は、ケルト人が崇拝した生命や繁栄の象徴である「聖なる森」とも関連づけられます。
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樹木信仰とか、、めっちゃ興味ある![]()
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脱線するけど、気になったので、調べました〜
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古代ケルト人にとって「森」は単なる自然環境ではなく、神々や精霊が宿る神聖な場所(聖域)であり、ドルイド(神官)が儀式を行う神殿でもありました。彼らは自然の生命を敬い、樹木と深くつながりながら生活していました。
ケルト人の聖なる森に関する主な要素:
- ネメトン (Nemeton): ケルト語で「聖なる場所」や「神聖な森」を指す言葉。通常、オーク(樫)の森などが選ばれ、外部と切り離された儀式空間として扱われました。
- 樹木信仰: ケルト人は「誰もが一本の樹木を抱いて生まれてくる」と信じ、誕生日の守護木(シンボルツリー)が存在すると考えていました。
- 神聖な樹木: オークは特に「力」の象徴であり、ヤドリギが宿るオークは最も神聖視されました。その他、ハシバミ(知恵)、リンゴ(不死)なども重要でした。
- 動物神崇拝: 森の王である熊や、精霊である鹿も神として敬われました。
- ドルイドの儀式: ドルイドは森の中で神託を行い、病を治し、法を説きました。
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そして、ここは、湧水でも有名なところ。
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マルバーンの湧水:
マルバーンの水は丘陵地帯の数多くの噴水や蛇口から湧き出ており、古くから多くの著名人により、癒しと健康に良いと称賛され、 チャールズ・ダーウィン やチャールズ・ディケンズ(『クリスマス・キャロル 』『大いなる遺産』の著者)なども飲み、瓶詰めされ、「マルバーン」水として世界中に流通した。
エリザベス2世女王にも飲れ、メアリー・アデレード王女から(1895年)、ジョージ5世から(1911年)王室御用達の称号を授与された。
1756年にジョン・ウォール博士が行った水の分析で、マルバーンが水治療法(ハイドロセラピー)の中心地として全国的に有名になり、多くの医師が裕福なヴィクトリア朝の人々のためにマルバーンに診療所を開設。今日は、マルバーンの湧き水を使った手作り石鹸やハンドクリームでの「水療法」がある。
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画像・文章:malvernbeaconより
Malvhina(マルヴィーニャ)
水飲み場
グレート・マルバーンのベル・ヴューアイランド、最上段の階段の下にある水飲み場で、1998年中心街の再生のため、ハッピー・バレー、ラッシー・バレー、アイビー・スカー・ロックからの湧き水の給水口が設置された。この女性の像「マルヴィーナ」は、マルヴァーンの地名と関連づけられたゲール人(北西ヨーロッパの先住したケルト系民族)の王女にちなんでヴィクトリア朝時代の歴史家でありエルガーの友人でもあったチャールズ・グリンドロッドの提案により名付けられた。石と青銅で作られた彫刻は、彫刻家ローズ・ギャラードによるもので、3つの泉、交差する3本の道、3つの重要な時代——古代ケルトの起源、キリスト教の伝来、ヴィクトリア朝時代の繁栄——を象徴する三重のテーマを表現している。
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画像・文章:Malvern Hills National Landscapeより
この像が作られたのは、最近だけど、、
足元の渦巻き
は、明らかに古代ケルト模様の特徴を表現していますよね。
そして、岩の間から、水が出ているところとかも、印象的な銅像ですね。
画像:書籍「ケルト模様の幾何学」「ケルト、神々の住む聖地」より
鹿児島の海洋民族、隼人のマークと似ているのは、、本当に偶然![]()
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画像:wikipediaより
ゲール人(先住ケルト系民族)「マルヴィーナ」について、調べたらこんなスコットランドの伝説が。
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詩人オシアンと娘マルヴィナ
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ヘザーはスコットランドの国花であり、スコットランドの人々の不屈の精神をよく表している。スコットランドの野生ヘザーは、ほとんどの場合、紫色を帯びており、白いヘザーははるかに珍しい。
西暦3世紀、マルヴィナ(伝説的なスコットランドの詩人オシアンの娘)は、オスカーという名の戦士と婚約していた。オスカーは戦死し、マルヴィナはその知らせを聞いて、胸が張り裂ける思いだった。悲報を伝えた使者は、オスカーが永遠の愛の証として送った紫色のヘザーの花束も届けてくれた。
マルヴィナの涙が手にした花に落ちると、花はたちまち白く変わった。この不思議な出来事に、彼女はこう言った。「これは私の悲しみの象徴ですが、この白いヘザーが、それを見つけたすべての人々に幸運をもたらしますように」
白いヘザーはスコットランドの四つ葉のクローバーとも呼ばれ、戦いで血が流されたことのない場所や、シード(精霊)たちの最後の安息の地として知られる場所に生えると言われている。
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画像:ヘザー こちらから
実は、「マルヴァーン」という地名や、女性の像「マルヴィーナ」がある「ベル・ヴューアイランド」という地名は、他国の地名にも点在していて、アメリカに7箇所、カナダ、ジャマイカ、バルバドス、南アフリカ共和国、オーストラリア、ニュージーランドにも。
特に、アメリカのペンシルベニア州は、ウェールズからの移民が定住し、マルヴァーンと名前をつけたらしく、ウェールズの人たちにとっても、大切な場所なのだということを感じられました。
最後に、
ウェールズにも数多くの巨石文化が。
その一部をご紹介。
Moel Ty Uchaf Stone Circle
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Arthur's Stone
St Lythans Burial Chamber
トレレック/ハロルドの列石 Trelleck/Harold's Stones

South Glamorgan (Vale of Glamorgan)

こちらから情報を拝借しました。
もっと見たい方は、こちらをご参照ください![]()
もっといっぱいあったんだけど、疲れたので、ここまで![]()
それにしても、、ドルメン、すごい立派ですよね![]()
ドルメン(支石墓):新石器時代から青銅器時代にかけて作られた、巨大な平たい天井石を複数の支柱石で支えたテーブル状の巨石記念物(墓)で、2つ以上の直立した石の上に、巨大な板状の岩(天井石)を載せた形式。主にヨーロッパ西部や朝鮮半島、日本(九州)などで見られ、共同墓所として使われていました。
今回のことをまとめると、今回のマルバーンヒルズから、
先住民のケルト系民族には、
・丘や森がある
・湧水がある
・巨石文化がある
という事がわかりました![]()
続く




