こんにちは。
先日、子どもの参観日でスピーチがありました。
人前で話すことに抵抗がある娘たち。
自信のある教科の算数しか基本手をあげません。
そして、母の私もかなり人前が苦手です。
そして、大人数がいる場所も苦手。
1対1なら話せることが、複数、大人数になると、急に話せなくなる。
参観日では、娘のスピーチの順番が来るまで、
子供達の緊張感も伝わり、発表しない私まで心臓バクバクでした。
娘は無事にスピーチが終わりましたが、クラスの中には、みんなの前で話すことを拒む子も2人くらいいた。
私は、帰ってから2日間頭痛が・・・![]()
こんな特異な体質だけど、、
内向型 HSP(ハイリーセンシティブパーソン)の特徴と言われるらしい。
以下のサイトから抜粋させていただきました。
人と会い、話すことで元気になる外向型とは異なり、
内向型は基本的に1人でいることでエネルギーチャージをする特性がある。
その反面、「誰か」がいると相手に向けるエネルギーが必要になる。
しかもHSPという感受性が強く刺激に敏感な気質があることで
より相手に対するアンテナが立ってしまうのだ。
それが1人であればエネルギー消費はそこまでではないが
3人以上となると、かなり疲弊してしまう。
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実は、そんな体質でも、
大人数でいる時に、疲れを感じない場合がある。
私の経験上なので、例外はあるかもしれませんが・・・
・仲の良い友人が側にいる場合
・コミュニティ全体の話題が、自分の興味のある内容の場合
・大人数の意識が、特定の何かに向けられている場合(コンサート、お祭りの踊りなど)
・自分がお酒を飲んで感覚が鈍感になっている時
前述した参観日は夫も横にいたのに、疲れが出たので、
スピーチの心理的威力が大きかったのかもですが・・・![]()
私が学生時代に、苦手な学校を乗り切れたのは、幸運にも
いつも決まった友達と一緒に行動していたのが、良かったのかもしれません。
苦手なところは人それぞれなので、
自分の経験上、なんでここは嫌なんだろう?
でもあの時は、なんで大丈夫だったのだろう?と、
分析すると、より自分の性質が分かってきて対処しやすくなるのかな?
と思いました。
学校へ行きたくない。という子どもが増えていると聞いています。
どこが嫌なのかが自分でも分からない子もいるそうで。
実は、細かく細分化すれば、対処法がある場合もあるのかもしれない。
と思いました。
隣の小学校から転校生が来たのだとか。
隣の小学校は、元気がよく、やんちゃな子たちが多いらしいと聞きました。
その子にあった環境を探すのも一つかもしれません。
梅が咲き始めましたね![]()



