こんにちは
昔は色んな音楽を聴いていました。特にロックやブラックミュージック。
アリシア・キーズはその中でも好きなミュージシャンですが、
この曲の和訳したinstagramで出会い、
こんな歌詞だったのだな〜と改めて好きになりました。
以下instagramの言葉。
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この曲は、ただのラブソングではない
2001年の同時多発テロや、親友アリーヤの死
そんな衝撃的な出来事を通じて
アリシアが自問自答して書いた一曲
「人はいつか死ぬ。その時、人生で本当に大切なものは何か」
富や名声、権力、そして物質的な豊かさ
それらは一時的に心を満たしてくれるかもしれない
けれど、愛する「あなた」との繋がりがなければ
そのすべてに意味はない
情報やモノが溢れる現代だからこそ
この曲が歌う「足るを知る」精神が
深く心に刺さります
目に見える成功よりも
目に見えない愛の尊さを
何のために生きるのか
そんな人生の本質を思い出させてくれる
リリースから20年以上経った今もなお
このメッセージは私たちの心に響き続けています
第二次世界大戦で、日本が負けて、GHQが入ってきた。
それによって、日本人の強さの根源であるとされる、
教育勅語が黒塗りにされたのだとか。
その黒塗りされた内容は、
「親孝行して、兄弟仲良く、夫婦は協力しあい、友達は信じあい 公共の利益と社会の為になることを第一に考えるような人間になってください 国の非常事態の際は天皇のために国に尽くしてください」
その後に、制定された1947年3月教育基本法
「・個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い ・国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう ・我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」
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どちらも良し悪しはある。私は、黄色い所が大事だなーと思いました。
その中で、「豊かな人生」というのが、
アリシア・キーズの歌のように、 人によって捉え方が違う。 アリシアキーズが言うように、「豊かな人生」とは「人・自分を大事にする」ことだと私も思います。
最初の教育勅語には、それが「親孝行して、兄弟仲良く、夫婦は協力しあい、友達は信じあい」というところで、その後の教育勅語には「個人の価値を尊重して/ 自己の人格を磨き」にあるのかなと思いました。
今、一人暮らしの母を兄と協力して見ていて、
母のケアマネさんと話していますが、私たちのことをすごく褒めれくれます。
当たり前のことをしているのですが、やんわりと聞くところによると、他のご家族の親に対しての扱い、態度が、目を疑いたくなるものだそうで。
美輪明宏さんも、
「他人や世の中をよくしたいと言う人がいるけど、まずは『身近な家族』から」 と言っていました。
ほんとその通り。
そして、私に言わせれば、その「家族」の前に、まずは「自分を整える」こと。
いろんなやり方があるけれど、私としては、それがサロンでやっている、 レイキだったり、トークセッション、タロット、西洋占星術だったりしています。
依存させるのではなく、教えることでもなく、自立できるように並走すること。
ただ、即効性はないので、じわじわ緩やかに変わっていくので、変化を感じづらいのもありますが。
ちなみに、母の心療内科卒業に引き続き、 夫も、訪問看護(訪問カウンセリング)を今月で卒業しました〜〜〜
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睡眠薬も減ってきていて、本当にありがたいです。
まずは自分を含めて身近な人が笑顔でいれること。
それには、
自分だけが犠牲にっていること、無理したり我慢するのをやめる必要もある。
必要な時には、周りに助けてもらい、無理なく調和する。
誰も犠牲にならない。そんな関係性を作っていく。
できないと思っていたけど、私にもできています。
