みなさん
こんにちは。
日曜にたまたまTVをつけた時にやっていた、建築家の生き方にとても影響を受けました。
建築家 白井晟一さん。
哲学を学びにドイツに留学し、独学で建築家になった方です。
その建築は、独創性があり、建築界では受け入れられない部分が多かったが、一部の人達に評価され、
賞もとっている方。
自分のアトリエは、雨漏りがしたり、雪が降るような寒い場所の家なのに、
庭を美しく見れるように窓にガラスを入れないという
かなりユニークなものもあって、面白かったです。
でも圧倒的な存在感と美しさ。
渋谷区立松濤美術館 写真:楠瀬友将

渋谷区立松濤美術館 写真:楠瀬友将
松濤美術館なら行ける範囲なので、ぜひ行ってみたいです![]()
周りの評価を気にせず、自分のこだわりをやり抜いた強さと信念が素晴らしいと思いました。
一方、私は、親や兄弟に、気持ち悪いとかい言われてやめちゃった地獄絵。
批判されても、諦めずに無理のない範囲で最後までやりきろうと思い直しました。
やりきったら、きっと見えてくるものがあるのではないかと思いました。![]()
まずは、色々なことが山積みなので、一つ一つ片付けていこうと思います。

