こんにちは。

 

昨日は7/7の七夕でしたね。

 

幼稚園では七夕イベントは中止になり、自宅で飾ってくださいと、

飾りと短冊をもらいました。

 

娘たちにどういうお姉ちゃんになりたいかを書く様にと

言われたので聞いてみると、

 

爆笑ニコニコ「プリキュアみたいなお姉さん!」

 

というので、

 

ニコニコ「それはちょっと。。じゃあ、プリキュアのお姉さんってどんなお姉さんだと思う?」

 

と聞くと、一人はこう言いました。↓文字色は、虹色に書いて欲しいそう。

 

 

そして、もう一人にくと、

 

ニコニコ「にこにこえがおのやさしいおねえさん....」というので、

 

プンプン「それは、自分で考えてない、真似っこって言われるよ。ちゃんと自分の言葉で考えなさい」

 

と伝え、こちら↓になりました。

 

 

私が、お互い意地悪したり、喧嘩したりする時に、

 

プンプン「人に優しくしなさい!やさしい子になってね」

 

と言っているからだろうけど、ちゃんと聞いてるんだな〜と思いました。

 

本当に、実際娘たちの性格がちゃんと現れていていいお願い事だなぁと思いました。

 

 

私のお願い事は、、

 

子供達が大きくなっても笑顔で元気で

楽しく暮らせる様な世の中になりますように

 

コツコツ努力した人が認められ、

自然や動物や植物も人々も多様な考え方も人種も大事にできる社会になればいいなと

思います。

 

・・・とはいうものの、実際は、家庭内は

 

ムキー「私はあれもこれもやったけど、あなたは〇〇してない」とか、

ムキー「俺は〇〇やってる。お前は〇〇やってないだろ!」

 

と口論になり、そんな社会全体のことを言っている場合ではないです笑い泣き

どうしても「自分が自分が」となってしまいます。。

まずは家庭内を平和にしたいのが本音。笑

 

子供の笑顔は家庭内がうまくいかないと成立しないしね〜

 

朝の幼稚園の準備(お弁当もあり)で時間のない中、私はバタバタしている時に、旦那にスマホでゲームされたりどうでもいいスマホサイトの感想を言われるとイラッときます。

旦那がいないものと思って家事をするとストレスにならないが。。それも虚しい笑い泣き

 

他の家庭はというと、奥さんが大変の場合もあるし、旦那さん、負担おおくて可哀想じゃない!?と逆の事も。

お互いの仕事の量も踏まえてどちらも家事をバランスよくってなかなか難しい。

 

壁にマグネットをつけられるホワイトボードを貼って、家事リスト、朝の準備リスト

を作って子供も含め楽しんで「できた!」とか達成感を持てる家事管理ツールを作れないか考え中。

 

そして、インテリアにも馴染んで使いやすいデザインを考えてみようかと。

エクセルで作る家事タスクシートもあるようですが、なんか、楽しくないし、ややこしい。

 

それによって我が家の夫婦喧嘩が減ればいいなぁと思っています。笑

七夕は織姫、彦星だし、夫婦仲を願うにはぴったりかも照れ

 

七夕

中国大陸・日本・韓国・台湾・ベトナムなどにおける節供・節日の一つ。星祭り(ほしまつり)ともいう。日本の「たなばた」は、元来、中国での行事であった七夕が奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた。

ーー

「棚機女」とは織物を作る手動の機械を扱う女性を指し、「古事記」にちなんで天から降りてくる水神に捧げるための神聖な布を穢れを知らない女性が「棚造りの小屋」にこもって俗世から離れて織る、という習慣があった。:「七夕(たなばた)のすべて」より引用

棚機津女として選ばれた女性は7月6日に水辺の機屋(はたや)に入り、神が着る衣を織りながら神の訪れを待つ。その夜、女性は神の妻となって身ごもり女性自身も神になる。訪れた神は翌7日の夕方に帰るとされ、女性は7月7日の夕刻までに織物を仕上げ、それを棚において機屋を出て水辺で禊ぎ(みそぎ)を行うと、神は町や村に豊穣をもたらし厄災を持ち去るといわれ、そこで祭祀が行われるようになった。:ブログ「アフター・フェア」より引用

 

 

ちなみに、織姫関連で、こちらは去年の10月に行った静神社(茨城県)の織姫像。

 

 

静神社の主祭神は建葉槌命(たけはづちのみこと)別名・倭文神(しどりのかみ)。機織りの神様です。

 

こちらの神様の逸話としてとても面白いのは、

『日本書紀』で、武甕槌神・経津主神(大国主との国譲りで天下った武神2柱)が葦原中国(日本の古名)の平定で、草木まで従わせたのに、最後の最後まで従わなかった土着の星の神・星神香香背男(あまつみかぼし)を従わせるめ、機織りの神・建葉槌命が派遣され、なぜか平定したという話。

 

天津神(天にいる神)の武神2柱でも抵抗され倒せなかったくらい強い国津神(土着の)の星の神様がなぜ機織りの神様によって平定されたのかは謎だそうで、

ウィキペディアによると

・実は建葉槌命も武神だったという説

・織物の中に星を織り込んで、星の神を織物の中に封印したとする説

があるそうです。

 

また、ウィキペディアで知りましたが、映画「君の名は。」の宮水神社が建葉槌命を祀っている設定だそう。(へ〜〜!)

 

私は勝手に、七夕の彦星と織姫のように、星は織物に弱いのか?(好きなの?)

「星神香香背男」は実は「彦星」だったりして?と分析。笑

 

こちらは静神社本殿。

 

 

 

星神香香背男(あまつみかぼし)別名:甕星香々背男(みかぼしかがせお)が封印されているとされる磐座。 大甕(おおみか)神社@茨城県にあります。

 

 

大甕(おおみか)神社の主祭神は建葉槌命(たけはづちのみこと)ですが、

地主神として、星神香香背男(あまつみかぼし)の社殿もあります。

 

よくみると、提灯屋、屋根のところに星のマークが。

 

 

どちらが良いわけでも悪いわけでもなく、地元の神が新たに来た神から

土地を守ろうとしたのかもしれないと感じました。

 

先日久々にみた、ネイティブアメリカンと白人の映画「ダンス・ウィズ・ウルブズ」を思い出しました。

 

 

御朱印 左から 静神社・天津甕星・大甕神社

 

 

最後に、こちらの神社巡りをした時のランチスポット。

メイプル・カフェさん。

 

 

生パスタが激ウマでびっくり!!!!さすが、魚が美味しいです。

 

 

そして、デザートのパンナコッタも激ウマ!!!笑い泣き

 

海が見えて景色も最高のスポットでした。本当におすすめです。