来月で購入からちょうど4年が経過する「オッサンのピスト号」。

当時はとにかく楽なポジションで乗りたかったので、
ブルホーンバーを逆さに取り付けて、革サドルでジェントル仕様に。

初めてのピストバイクは全てが新鮮で、
かなりのお気に入りとなって、あっちこっち走り回った。

でも、このところ急にブルホーンバーの正しいポジションを体感したくなり、ちょちょっと交換してみた。


実に戦闘的で勇ましい構え。これぞ THE ピストって感じ



このポジションで、1週間くらいチョロチョロと走ってみたところ、
う~ん、スピードは出しやすいけど、正直前が見えづらい(^-^;

身体が硬いから、ある程度は想像はしていたんだけど、これは想像をはるかに超えてきた。

10年ちょっと前に、前方不注意で前歯を1本折った記憶が蘇り、やっぱりこれは止めとこうと。

でも、元に戻すのはつまらないので、



前に気になってストックしていたハンドルを取り付けてみることに。



SATORI MELANGE MEDIUM

このメーカー、正直よく知らないんだけど、
メーカーロゴがブラストで掘り込みになっていて、ちょっと凝った仕上がり。

Beamのプロムナードバーと比べて、カーブのデザインがシャープで自分好み。

で、取り付け後の姿は、ゆるカッコイイ雰囲気に纏まった(自画自賛)



グリップはMTBにて使用していて、スッカリお気に入りになったBazookaのライトコルクグリップ。
これ、見た目だけじゃなくて、握ったときの感触と形状が絶品なので、この先も長く作り続けて欲しい逸品です。



MTBと並べるとこんな感じ。
ハンドルが同じに見えるけど、MTBの方はNC-17のトレッキングバー。

この手の形状はホントに楽で、長距離走っても全然疲れないので、かなりおすすめです。



さて、雨が止んだら試し走りに!
と思ったら、さっきから雨が雪になってるし。。。

1月14日(土)ほぼ晴れ
横浜磯子七福神を巡ってきました。

 

毎年1月に行っている新春企画で、今回が7回目。

 

参加者は9名で結構な大所帯。

 

派手さはなく、
どちらかというと地味めに見える企画で、
しかも、磯子は今回が二度目だったのですが、
それでも行く先々では新たな発見ばかり。

 

巡る七福神の7箇所以外は道中偶然の出逢いに委ねるのが
この企画の醍醐味なんですが、
やっぱりディープシティー磯子は裏切りません。

 

寺院をつないでゆくルートは、
閑静な住宅街を抜けるような道がほとんどなのですが、
高低差も多く、中には幅2メートルを切るような
「ほんとに公道なの?」と思ってしまうような箇所も多く、
横浜の中心街からほんの10キロ足らずのエリアだということを、
忘れてしまうような道中でした。

 

そして1日歩いた最後は、みうら湯の黒湯(天然温泉)で癒され、
炭火焼鳥とりこの美味しい焼き鳥が胃袋を満たしてくれました。
(この2つ残念ながら写真は撮り忘れ。。。まあ、行ってみてください)

 

さあ、今年1年よい年でありますように!

 

 

金蔵院

 

浜マーケット カネヒラの三角コロッケ


浜マーケット カネヒラ

 

浜マーケット 原金物店

 

真照寺

 

密蔵院

 

宝積寺 山門

 

宝積寺 本殿

 

喫茶定食 麦草

 

弘誓院

 

ちょっと山道

 

寶生寺

 

謎の橋 たかはし

 

金剛院

 

そば天栄 シチューうどん

先日、4月9日(土)、
JIA神奈川主催の「建築家 緒形昭義の仕事」と題した見学会があり、
寿町総合労働福祉会館を見学してきました。

この施設はいわゆる「ドヤ」と呼ばれる街の中にあり、
名が示すように、労働者が総合的に福祉的に活用する施設でしたが、
1974年に竣工してから42年が経過した建物は、
建て替える事が決まっているため今は取り壊される日を待っている状態です。

1974年といえばオイルショックの翌年で、
戦後から続いていた高度経済成長にブレーキがかかった時期だったのでしょう。




さて、
ボクがこの施設の中に入るのは実は今回が二度目。

一回目は、都内の事務所から横浜の事務所に転職しようと考えた20代の半ばに、
地図で調べて、普通の職安だと思って訪れていました。

その時はよく分かっていなかったので、
「職安の雰囲気も迫力あるな~さすがは港ヨコハマだぜ!」
くらいに思っていたのですが、
あとからホントのことを知って二度ビックリな感じでした(^-^;




とまあ、
そんなことも思い出しながら、とても感慨深く見学させていただきました。

次はどんな施設に生まれ変わるのか!?非常に楽しみです。





























あけましておめでとうございます!

まず、初日の出。

以前は本牧埠頭やランドマークタワーなどのスポットに出掛けて拝んでいましたが、
寒いし人が多いしで、今年は自宅からです。

コンビナート越しに昇る日の出も哀愁があって、なかなかでした。



そして、皇居の一般参賀。

祖母が生前に行きたがっていたのですが

果たせぬまま8年前に他界したことをきっかけに、

その翌年から祖母の替わりにというか、
行くようになりました。

一度行くと、その厳かな空気に魅せられ、

それがないと1年が始まらないような、

そんな気持ちにさえなります。



そして

靖国神社へ初詣。

初詣は本来

自分が暮らしている土地を納めている神様を祀った神社に参るものらしいのですが、

いまこうして呑気にブログなんかを書けるのは、

先人の犠牲があってのことだということを、

少しは意識したいという想いがあり、

そういう人たちへの感謝の意を込めての参拝です。


これにて

ボクの新年のタスクは完了です。

皆さまにとっても素敵な1年でありますように♪

それでは

今年もヨロシクお願いしますm(__)m
今年も残すところあと僅かとなってまいりました。

今年1年を振り返りつつも、来年の抱負は何かな?なんて考えながら

来年の手帳を準備しました。


スマホ&PC連動の手帳アプリも使っていますが、

何かをちょっとスケッチしたり、気になった色のカラーチップを貼りこんだりと、

アナログにはアナログの良さがあるので、手帳は必携アイテムです。


ここ数年、気に入って使ってるのは「エイ出版」からリリースしている「ESダイアリー」です。

ちょうどよい感じの紙質や、罫線の印刷の色合いや濃さ、フォントのスタイルなど、

グッとくる要素が多々あり、さすがは洒落乙ムック屋さんだなと感心するのですが、

中でも特に気に入ってるのが、どのページもピタッと平らに開ける、こだわりの製法です。


ボクは右利きなので、左ページの右寄りの部分に書き込もうとするときに、効果を発揮します。

これは百聞は一見にしかずなので、どこかで見かけたら試してみてください。


で、今までは他のノート類と合わせて、A5サイズを使ってきていましたが、

小さめのカバンの時や、他の荷物が多い時などに、手帳が占める割合を大きく思うこともあったので、

今回はワンサイズ下の、B6変形サイズにしてみました。

写真の手前に写っている、ネイビーの手帳がそれですが、うん、実にシックリくるサイズ感。

表紙カバーはビニール素材ですが、手触りなど含め質感はなかなか良いです。



中身はというと、

横に日付、縦に時間のバーチカルタイプ。

そんな分刻みの日々を送っているわけではありませんが、

1日にいくつかの予定がある時や、何かを記録する時など、とても便利です。



とまあ、すっかり手帳の宣伝のようになってしまいましたが、

新しい手帳を手にすると、すごくワクワクしてくるので、ツラツラと書き落としてしまいました m(u u)m


デザインポート/エンドウ endo@design-port.jp
本日、晴天のもと無事に引き渡しを終えました。



施主に喜んでもらえたことが

何よりのご褒美です。

これから、どんな風に住みこなしてくれるのか、

とても楽しみに思います。



デザインポート/エンドウ endo@designーport.jp