あったいいなこんな店プレゼン
高松の女性デザイナーの草分け的存在の冨田紀久子先生は、某専門学校や短大でも教鞭をとっておられますが本校のデザイン科が昭和52年にできて以来、ずっと講師をお願いしています。
今回の課題は「あったいいなこんな店」で、リサーチ、コンセプト作成、ネーミング、ロゴ作成などベーシックな部分を固めた後、新聞広告やチラシ広告作りをおこなっていくもので、今年もいろいろ面白い店が登場しました。
ベーグル・ショップ、家具店、自然食品、チョコレートショップ、メディア関係、移動カレー店、八百屋、食べ物屋が多いのは女性が多いせいかな。
さて、チラシのカンプの講評ですがこれもまた手厳しい意見がビシバシと。
ビジュアルにメリハリがない、大中小のジャンプ率が小さいので印象が弱い上、見せたいものが伝わってこない!と厳しい指摘が飛び交います。
来週が最終プレゼンです。学生諸君がんばりましょう。